Poteries (ポトゥリー) プロヴァンス陶器のお店



ぽったりとしてカラフルな南仏陶器。地元の人なら必ず一つは家にあるというキッチンアイテムです。
テーブルに華を添えてくれるので、持ち運びの苦労も吹き飛んでしまいます。
何を入れても様になるので、我が家でも重宝しています。


(南仏の陶器はカラフルで存在感たっぷり。可愛い絵柄も魅力です。)

情報をご利用される方々へのお願い


お店の開店時間、定休日、バカンス休業時期などは更新した時点での情報です。
変更があるかもしれませんので、その点はどうぞご了承下さい。

このページは私が歩いて探しただけでなく、たくさんのお友達やニースを観光された方からの
ご報告で成り立っています。皆さんもご旅行中に素敵なお店に出会ったら、是非教えて下さい。

情報の無断転載に困っています。
プルニエで得た情報を他の旅行サイトなどに報告するのは止めて下さい。
状況が改善されなければ、このコンテンツは取り外すことも考えています。
(ご好評だった「お気に入りのレストラン」を外した一因はここにもあります。)

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一言ご明記下さい。メールや掲示板でご報告を頂けると尚うれしいです。


旧市街

FAIENCES DE MOUSTIER(ファイアンス・ドゥ・ムスティエ)

18, rue de Marche

ニース観光情報「旧市街の歩き方(2)」をご参照下さい。最初の方、裁判所広場の近くです。)

ちゃやさんからのお勧めです。(2004年10月)

..... ブルーの鳥の絵がかわいい焼き物にメロメロになりました!このお店に行ったのは月曜日だったのですが、
お店のオーナーさんのお義母さんが店番をしていました。(月曜日だけお手伝いに来るそうです)。
このおばあちゃんがすごくフレンドリーで、親切で、とっても良かったんです!!日本にも来たことがあるらしく、
「日本の文化はステキよね」と言ってくれました。しかも英語OKです!!このお店の商品が本物であるという証拠の
新聞や雑誌の特集記事なども見せてくれて、ムスティエ焼きの歴史なども教えてくれました。商品を買ったら
「真正品である」というギャランティーカードもくれました。私は直径20センチくらいのサイズのお皿を2枚、そして南仏生地のテーブルクロスを購入。お皿が各15ユーロ、コットンのテーブルクロスが36ユーロでした。
テーブルクロスは丸型と角型があり、それぞれ3サイズ展開。さらにコットンのタイプのほかに防水加工された
タイプがありました(コットンタイプより約10ユーロ高いです)。
 会計のとき、おまけとしてラベンダーのポプリをもらっちゃいました。(値札には4ユーロとありました)
うれしかったです。お皿は、ぽってりとした素朴な質感が、マイセンなどの洗練された食器とは違う魅力満載で、
玄関とリビングに飾って毎日眺めています。店舗自体はそれほど大きくはないですが、センス良く商品が並べられていて、
見ているだけで幸せな気分になる素敵なお店でした!!最後はおばあさんと一緒に写真を撮って、またいつか必ず
お店に行く約束をして別れました。

ゆうきさんからのご報告です。(2007年10月)

.....行ってきました!お話しの通り、ちょっとお高めだけど納得のクオリティです!
重厚な見た目とは裏腹にとっても軽いし、愛らしい鳥や草花がステキです。私達はかなり盛り上がりました!
ニコニコ笑って可愛らしいおばあちゃまはスペイン人らしく、挨拶と数ぐらいしかフランス語を使えない私達に
一生懸命英語で話してくれました。

カンヌ近郊にあるVALLAURIS(ヴァロリス)、陶芸で大変有名な村なのですが、
地元では治安が良くないことでも知られていています。
スクーターに乗った若者による観光客を狙った引ったくりが良くあるんです。。。
ピカソの作品が数点ある陶芸美術館はこじんまりして素敵な場所だし、
陶器のお店もたくさんあるのだけれど、街自体にはそれほど魅力がないので、
「どうしても行ってみたい!」という方をのぞいては、私からはあまりおすすめしません。
それでも、陶芸が好きで是非行ってみたいという方、バッグは斜めがけにし、
歩道を歩く時は道路の近くにならないように気をつけて歩くこと。
バッグは車道からひょいと取られないように逆側に持つようにしましょう!!!