子連れでフランス

 

お役立ち赤ちゃんグッズ

子連れフライト情報

 

 

子連れでフランスにご旅行(特に長期)、ご帰省される時、持参する荷物をどうするか悩みますよね。日本から持ってきた方が良いものもあるし、現地で調達した方がよいものもあるし。掲示板で出た質問に関してたくさんの方が回答してくださったので、それをまとめて保存することにしました。これからフランスにいらっしゃる方のお役に立ちますように。長距離フライトはなるようにしかならないから、でーんと構えて行っちゃいましょうね。ご質問、ご意見、ご報告は、お気軽に掲示板かメールでご連絡くださいませ。

 

 

1.基本の赤ちゃんグッズ

2.日本から持ってきた方が良さそうなもの

3.フランスで買った方が良さそうなもの

4.機内での服装など

5.月齢別・機内持み込みお勧めグッズ、子連れフライトの感想

6.エアライン口コミ情報

7.ニースでのトイレ、おむつ替え、授乳場所について

8.空港のキッズルーム 

 

 

 

1.基本の赤ちゃんグッズ

 

 

●オムツ

 

現地調達可能。フランスでもパンパースやHUGGIESが売っています。

 

.....現地調達しようと2日分しか持参しなかったのですが、なくなりそうな日がメーデーの休日で(51日)、スーパーも雑貨やも薬局もどこもお休みで困りました。散々探し回ってやっと開いていた薬局では、オムツが22枚入りで23ユーロ、おしりふきは5ユーロ!高〜い!翌日、カルフールで買った一番安値のおむつはぬれるとずんと重くなるようで、3才の子は嫌がって人前で脱ぎだすし、1才の子はおしり振って歩いてるうちにズボンごと落ちてくるし。。オムツに関してはいい思い出がありませんでした。。(猫ママさん)

 

.....日本のムーニー(プーさん模様)などに比べてやや柔らかさにかけるかも。(TOMOCOEURさん)

 

.....私は日本でパンパ−スを使っていたので、フランスでもパンパースを買ってみたんですが、正直言って日本のオムツのほうが全然性能が良いです。フランスのものに関してはあまり期待しないほうがいいかも。今はついてるかわかりませんが、当時はおしっこお知らせラインがなくて困りました。おむつはパンツ型は使ったことがないのでわかりませんが。(プチサボンさん)

 

 

 

 

 

 

 

 

●お尻ふき

 

現地調達可能。ただ外出用の小さなサイズのものがあまり売られていないので、日本から小さなサイズのものを少し持参された方が良いかもというお話です。

 

..... お勧めはNIVEA BABYニベアベビー)のものや、その他何でも。使いやすく、匂いも結構良いので、日本のものよりいいかも、と思いました。でも、どれも大きいパックが多いので、お出かけ用に小さいサイズを用意されると便利だと思います。(TOMOCOEURさん)

 

..... 我が家ではずっとNIVEA BABYのものを愛用しています。CARREFOURの自社マークのお尻ふきは、匂いがちょっと苦手なんですよね。お出かけ用に小さなものをというTOMOCOEURさんのご意見はその通りだと思います。フランスにはおしぼりがないからお手拭き代わりとしても重宝するだろうし。 (TOMO)

 

..... パンパ−スのお尻ふきは匂いが気になったので、みなさんと同じでニベアがお勧めです。日本にこれあったら絶対売れる!と思うほどいいものです。ただ確かに大きいのがちょっと残念。でも私はそのまま持ち歩いてました。 (プチサボンさん)

 

 

●ベビーフード

 

現地調達も可能ですが、できれば多少は日本から持っていった方が良さそう。フランスと日本では、作り方も、味付けも、だいぶ違うようです。

 

..... ベビーフードはどちらかというと、全部ミックスされているものが多いので(例えば、トマト、とり肉、パスタ、とか)、日本のように、おかずだけにちょこっとベビーフードを使うという点では使いにくいです。あと、大きいものが多いので食べきれないことがあり、子供の月齢が小さい頃はよく日本のベビーフードを使っていました。小分けにするパックなどあると便利かもしれませんね。もちろん、お子さんの食欲の度合いによって違うと思いますが。。。それに、やっぱり日本のベビーフードとフランスのベビーフードでは味が違うと思うので、お子さんのお気に入りのものなどがあったらご用意された方がいいと思います。デザート系に関しては、フランスのものは種類が豊富できっと選ぶのが楽しいと思いますよ。ヨーグルトを初めとした乳製品なども。。。(TOMOCOEURさん)

 

 

●粉ミルク

 

現地調達可能ですが、赤ちゃんがフランスの粉ミルクの味を受け付けないこともありえるので、日本から持参された方が良いかも。。。

 

..... 日本に住んでいるママ友達がフランスに帰省中、粉ミルク探しにかなり苦労していました。日本で使っていたマークが見つからなかったとか。。。(TOMO)

 

..... うちは子供が4ヶ月半の時に2週間近くフランスに滞在しました。(その間子供は5ヶ月になりました。)今思えば、当時は離乳食の心配がなかった分、荷物が軽く済んでよかったかも。私も母乳でしたが、滞在中に体調の都合で断乳するはめになりました。日本からもっていったスティックミルクが足りなくなり(20本くらい持っていったのですが)、フランスのミルクをあげました。哺乳瓶も現地調達しました。 (プチサボンさん)

 

 

 

2.日本から持ってきた方が良さそうなもの

 

 

●小分けにする容器、パック、タッパーウェアなど

 

.....フランスのベビーフードは大きいものが多くて食べきれないこともあるから。(TOMOCOEURさん)

 

.....小分け用の保存容器(冷凍もできるモノ)を買っていくつもりです。あると便利ですもんね。便利グッズは日本の方が長けていますよね。 (makikattaさん)

 

.....日本で小さなタッパーウェアをいくつか買って来て、重宝しています。こういう雑貨は日本の方が安いし、性能も良い気がします。 (TOMO)

 

 

 

 

 

 

●よだれかけ(よだれがたくさん出る赤ちゃん用)

 

..... マジックテープのよだれかけは日本の方が安いかも。ひもで結ぶタイプのものだったら、フランスでもスーパーで安く買えるけど、私はマジックテープ派だったので、日本で買いこんできました。替え置きがあると安心です。 (TOMO)

 

 

●使い慣れた医薬用品

 

..... 万が一のときを考えて、使い慣れた薬や熱冷ましシートなどを持って来ると良いと思います。かさばるものではないし。大人用もお忘れなく。(TOMO)

 

 

●離乳食作りの味のベース(離乳食を手作りする予定がある方)

 

.....うちの娘が4ヶ月から6ヶ月までの2ヶ月間日本に帰省していたので、私も日本とフランスの育児グッズに関していろいろ比べていました。今でこそ気にしなくなりましたが、少し前までは日本からたくさんのものを送ってもらっていました。和風だしとか野菜スープの素、というようなものは日本にしかないように思います、すごく便利で、手作りする時も安心ですよね。 (TOMOCOEURさん)

           

..... 子供が1歳の時は、お湯を注いで使うフリーズドライのベビーフードを持参して、必要に応じて食べさせました。 (A.K.さん)

 

 

●子供が好きな食べ物やおやつ

 

赤ちゃんだけでなく、幼児、お子様にとっても重要なポイントですよね。おなかが空くとぐずるのは一緒だから。。。

 

..... 我が家の必需品は、ビィダーインゼリーと、おやつにうずらの缶詰とかみかんの缶詰のミニサイズとかです。怪しすぎる()。ニースの食事はは子供の口にも合うものが多くてよかったです。 (ぶしさん)

 

 

●湯沸しポット

 

..... 調乳のためではありませんが、今でもポットを持参しています。韓国で買った1000円くらいの湯沸しポットなのですが、ヨーロッパのホテルでは、アメリカのようにはコーヒーメーカーが部屋にない事が多いので持参しているんです。韓国って差込口も電圧もヨーロッパと一緒なんですよ。差込口の形が違う時には、ホテルのフロントにポットを持っていって見せると、アダブターを貸してくれます。時差ぼけで夜中に目がさめてお腹がすいたときに、お湯を沸かしてスープを飲んだり、お茶を飲んだり。ミネラルウォーターを買ってなくてお店も開いてないときには、水道水を沸かしてから湯冷ましを子供に飲ませたこともあります。とにかく便利なので、旅行中はほぼ毎日使います。ホテルのルームサービスを頼めばいいんでしょうが、なんとなくもったいなくて(笑)。。。(NORYさん)

 

 

 

3.フランスで買った方が良さそうなもの

 

 

●おしゃぶり(使用している子)

 

..... お子さんがおしゃぶりを使っているなら、フランスのおしゃぶりは可愛いので是非買ってみてください。うちは5個以上ありますが、全部フランスから送ってもらっています。(プチサボンさん)

 

..... うちのあやぴーもおしゃぶり派なのですが、確かに日本で「かわい〜!」と言われました。おしゃぶり留めは、当時プラスチックのくさりみたいなモノを使っていたんですが、「これは日本にないよ!」と驚かれたんですよー。カルフールで買った安物だったんですけど(笑)。 (TOMO)

 

 

 

 

●ボディー(下着)

 

.....プチバトーなどのボディは日本での値段に比べると安いし、洗濯しても丈夫なのでお勧めです。うちの子供のボディは全てフランスものです。スーパーのベビーコーナーは楽しいので是非見てみてくださいね。 (プチサボンさん)

 

..... スーパーの赤ちゃんコーナー、楽しいですよね。プチバト−はお洋服も下着も、ちょっとサイズが小さ目なのを気をつければ、生地が丈夫で長持ちしますよね。私は自分用としてTシャツを買っています()(TOMO)

 

 

●バギー

 

......旅行中の持ち物ですが、バギーもスーパーなどで安く売っているので、現地調達で充分だと思いました。うちは5000円ほどのものをフランスで購入して、日本でも使っていました。車輪に安全ベルトが絡まり動かなくなってしまったので、メーカーに言って車輪を送ってもらったんですよ。交換したら問題なく使えました。次男にも使おうと思っています。他にもフランスで買って帰って不良品だったものを交換してもらったりしたことがあります。(A.K.さん)

 

 

 

4.機内での服装など

 

 

お勧めの服装

動きやすくてゆったりしたものが基本!脱ぎ着させやすいものが便利です!

 

.....飛行機に乗る前に、パジャマのようなものを着せておくといいと思います。機内は暑いことも多いので、あまり厚手ではないものをまず着せて、その上に上着を羽織らせておいた方が良いと思います。(TOMOCOEURさん)

 

....うちは13ヶ月の時でも機内でパジャマを着させていました。足まですっぽり包み込むタイプのもの。トランジットの時もパジャマのままで、靴を履かせました。汚しても気にならないので楽でしたよー。でも、周りを見たらそういう人は全くいなくて、「あっ、あの子パジャマ着てる!」と注目されてしまいました・・() (TOMO)

 

.....シャツ、スパッツに重ね着をして調節をしました。動きやすいし、パジャマ代わりにも良いかなと思います。(A.K.さん)

 

 

タオルや着替えなど

 

..... 機内持ち込み用のオムツや着替えは、多少多めにしておいた方がいいと思います。万が一ロストバゲージになった時、すぐに買い物に行ける状況ならいいけど、そうでなかったら困りますもんね。安心料ということで。 (TOMO)

 

.....大きめのタオルのようなものを持参して、時にはタオルケットのように使い、時にはシーツ代わりにしました。以前機内で借りた毛布がごわごわしていて、それが子供の顔や皮膚に触れるのが、なんとなく可哀想だったのですが、いつも持ち歩いているタオルがあったので、それをシーツのようにして使いました。特に月齢の低い頃は肌が敏感だったりしますよね。機内にある毛布って大人でもたまに嫌な感じがするし。(TOMOCOEURさん)

 

 

   

5.月齢別・機内持ち込みお勧めグッズ、子連れフライトの感想

 

皆さんからの報告を読んで、本当にその子によって反応が全然違うんだなーと、当り前ながら思っています。でも、初めて子連れで飛行機に乗る直前の私がそうだったように、きっと「何でもいいから情報がほしい!」という方もたくさんいらっしゃると思い、リクエストに応えてこのコーナーをUPすることにしました。あくまでも参考程度にお読み下さいね。クレームは受け付けません()

 

尚、まだ情報が少ないので、皆様からのお勧めをお待ちしております。メールか掲示板でどんなことでもお気軽にご連絡くださいね。

 

0~1ヶ月

首がしっかり座るまでは飛行機に乗らない方が良いという話ですが、私の友達でも生まれたばかりの赤ちゃんを連れて帰省する人がたくさんいます。

 

機内持ち込みグッズ

オムツ、着替え(多めに)、よだれふきやタオル(多めに)、ミルク派のママはミルクや関連グッズ、

 

ひとこと

バシネットの予約を忘れないようにしましょう。オムツやミルクのサービスがある航空会社の場合、頼みたい人は頼んでおくこと。

 

離着陸のときに母乳派の人はおっぱいを吸わせ、ミルク派の人は哺乳瓶をすわせると、耳の痛みが和らぐと聞きました。

 

2~3ヶ月

YUKIさん(ブラ君2ヶ月半) 成田→パリ(全日空)。初めての帰省。

 

機内持ち込みグッズ

オムツ、着替え、おしりふき、小さなおもちゃ、おしゃぶり、タオル、バスタオル、ゴミ袋

 

ひとこと

バシネットなんですが、説明では体重10kgまで対応可能ということでしたが、考えているほど大きなものではありませんでした。6600gのブラでギリギリという印象でした。

 

バスタオルは肌ざわりとか質感を気にしないのであれば、機内の毛布で代用可能ですが、あるとやっぱり便利だと思います。

 

コツ

搭乗直前にオムツを替えて、ミルクをたっぷりあげる。これである程度は寝てくれると思います。

 

4ヶ月

TOMOCOEURさん(ミテキちゃん4ヶ月) パリ→成田

 

機内持ち込みグッズ

オムツ、着替え、おしりふき、おもちゃ、おしゃぶり、いつも使っている離乳食用のスプーン、ミネラル・ウォーター、大き目のタオルなど

 

赤ちゃん用機内食についてひとこと

フランス発のときは機内で出た離乳食もフランスっぽくて、ハムのみじん切りにマッシュポテトにバナナ、ヨーグルトなどで、かなりのボリュームがありました(この時、娘はそんなに立派なものが食べられる年齢ではなかったので、わたしが食べました。)。これは航空会社によって違うかもしれませんが。。。

コツ

飛行機の離陸着陸時にはおしゃぶりをさせるか、おっぱいをあげるか、哺乳瓶、または何か食べ物をあげるようにお医者さんから言われました。赤ちゃんは自分で耳を調節できないので、耳が痛くならないようにする為だとか。とにかく私は離陸着陸時には母乳を無理矢理あげていました。眠っている時はそのままでよいみたいですが。。。

 

●りひとママさん(ぷよぷよ君4ヶ月) 成田→フランクフルト

 

ひとこと

今回は昼の便だったので、「立って行くつもりで。座れればラッキー。」と、12時間のフライト中ずっと立って行く覚悟で乗りこみました。そう思うと気が楽なんですよね。同じ飛行時間でも気持ちの持ちようで気持ちよく過ごせることに気がつきました。また、この時はさらにオーストリアへの乗り継ぎがあったんです。私達は無理やり乗り継いだのですが、子供にはきつかったみたいだったので、到着日は乗り継がないで、そこに泊まるのも良い方法かもと思いました。同じ飛行機に乗っていたスペインへ帰るとうご家族は、フランクフルトで1泊したようでした。

 

5ヶ月

YUKIさん(ブラ君5ヶ月) パリ→成田(全日空)

 

機内持ち込みグッズ

オムツ、着替え、おしりふき、おもちゃ、おしゃぶり、いつも使っている離乳食用のスプーン、粉ミルク、500ccの水筒に熱湯、ミネラル・ウォーター、タオル、バスタオル、ゴミ袋

 

ひとこと

初めての帰省(2ヶ月半のとき)と変わらず。バシネットはお願いしませんでした。2人目を妊娠して母乳が止まってしまったので、ミ

ルクを一回分ずつに分けて持ちました。機内ですぐに作ってもらえるかわからなかったので、調乳用品を全て持参しました。荷物にはなりましたが、自分でやる方が誰にも気をつかわずに済むので気分的に楽でした。哺乳瓶はスチュワーデスさんに洗ってもらいましたが、機内にはグラス洗い用のブラシはないみたいで、一応熱湯で洗ってくれたみたいですが、汚れは落ちていませんでした。

 

コツ

搭乗直前までいっぱい遊んで疲れさせること。あとはオムツを替えてミルクをあげる。そうすると寝てくれます。

 

●まりんこさん(カルコ君5ヵ月)欧州内移動

(行きはニュルンベルグ〜フランクフルト〜ニース、帰りはニース〜ミュンヘン〜ニュルンベルグ)

 

ひとこと

行きは最初も乗り換え後も離陸時におしゃぶりで寝てしまい、そのまま到着。着陸時は寝てたので何もしませんでしたが耳のトラブルはなかったようです。困ったのは帰り。チェックインすると、飛行機が小さくてすでにほぼ満席だったので、夫と離れて座らざるを得ない状態に。機内で授乳する予定だったのですが、隣に男性が座ってたらやだなーと思って空港で授乳。満腹の息子、離陸時はおしゃぶりを口にしたがらず、でも耳が痛くなるからと無理矢理押し込みましたがなめてる程度で吸い付きませんでした。そのせいで耳が痛かったのか、ちょっとぐずぐず。でもまだ笑顔を見せる余裕あり。
 そのうちお尻の部分が暖かくなり、怪しい気配...。おむつ替えしなきゃ、と思ったものの、離陸時で動けず。そのあとすぐ食事のワゴンで通路が通りにくくなってしまったので、もうこのまま着くまでがんばってくれ〜と頼みました。(今思えば、すぐ替えてあげるべきでしたが。)
 そのうちいよいよ機嫌が悪くなり、おしゃぶりも乳も効果なしで絶叫泣きに。諦めて寝てくれるまでの時間が長く感じられました。乗っている時間が短いと、あっという間に離着陸で席を立てず、
だっこして歩いたりしてあやせないので、ぐずられると大変ですね。

 

学習したこと
 マイナー路線は小さい飛行機になることが多いので、普段より余裕をもって空港へ行くこと。(近いと結構ぎりぎりに行ってしまいがちですが。)。

 短い区間での乗り継ぎは、うまくタイミングを計ってできるだけいつものリズムで過ごせるようにする、ということです。

 

6~7ヶ月

TOMOCOEURさん(ミテキちゃん6ヶ月) 成田→パリ

 

機内持ち込みグッズ

オムツ、着替え、おしりふき、おもちゃ、おしゃぶり、いつも使っている離乳食用のスプーン、ミネラル・ウォーター、大き目のタオルなど

 

赤ちゃん用機内食についてひとこと

日本発の飛行機では日本のベビーフードが用意されていて、スプーンなどももらえていたれりつくせりでした。

 

コツ

4月のときと同じで、離着陸時に赤ちゃんの耳が痛くならないようにと、無理やり母乳をあげていました。

 

8~12ヶ月

●らみちゃん(息子さんが10ヶ月のとき)成田⇔シアトル(ユナイテッド航空

 

ひとこと

滞在先での洗濯を考えていたので全ての荷物を機内持ち込みに。

その中でも子供のオムツと着替え、おもちゃは取り出しやすいようにしていました。母乳だったので荷物は少なくて済みました。おっぱいを飲ませたり機内を散歩させたりしたら、結構寝てくれたのでそんなに大変ではありませんでした。歩き始めたらひたすら散歩させて疲れさせるに限ると思いました。成田の遊び場は年の大きな子が沢山いて遊ばせることは出来ませんでした。おっぱいをあげてオムツを替えただけです。

 

機内での食事

ちょうどベビーミールとキッズミールの境目で、サンドイッチなどが出されたのですが、息子はまだそんな段階ではなかったので、パンの部分とバナナとヨーグルトを食べさせました。

 

その他、アメリカ国内移動

アメリカ国内線(小型機)に乗ったとき、元気だったのに離陸したとたん眠ってしまったので心配しましたが、着陸したらまた元気に目を覚ましました。気圧の問題などで眠気を誘われたのでしょうか。バシネットなどはもう使える大きさではなかったので、寝ている間はずっと膝の上でした。ご飯は夫と交代で食べられました。座席が252(多分)2の席だったので、トイレなどへも簡単に行けて良かったです。でもトイレのオムツ替えは、台が小さくてちょっと大変でした。

 

1~1才半

A.K.さん(息子さん12ヶ月)成田・フランス

 

コツ

「風邪薬は眠気を催すのでフライト直前に服用すると眠れますよ。」とかかりつけ医に言われ、いつも持っています(必ずしも服用する訳ではありませんが)。あとなるべく夜間のフライトを選ぶと、よく寝てくれるので楽です。いつも非常口の席をリクエストして、床で遊ばています。

 

TOMO(あやぴー13ヶ月)ニース・ロンドン・成田(英国航空)

 

機内持ち込みグッズ

オムツ、着替え(多めに)、よだれふきやタオル(多めに)、ミルク派のママはミルクや関連グッズ、気に入っているおもちゃ、トランジットがあったので飲み物やおもちゃ

 

ひとこと

離着陸のときに母乳派の人はおっぱいを吸わせ、ミルク派の人は哺乳瓶をすわせると、耳の痛みが和らぐと聞いたのですが、あやぴーは卒乳してしまったいたので、代わりにストロー付きのジュースを飲ませました。ペロペロなめるキャンディーでもいいかもと思いました。

 

歩き始めるお年頃なのですが、あやぴーは行きも帰りもよく寝てくれました。体重が軽かったのでバシネットを使わせてもらいましたが背丈があるのではみだしそうでした(笑)。出発前に、友人達に「案ずるより生むが易し」と言われたのですが、まさにそんな感じで、思っていたよりずっと楽でした。

 

●らみちゃん(息子さんが13ヶ月のとき)成田→パリ(ANA)

 

機内持ち込みグッズ

子供の着替えだけでなく、大人の着替えも!

 

ひとこと

夫の赴任の為の移動だった為、風邪で下痢の息子と移動。事前に薬をもらっていましたが、薬はすぐに効かないと言われていました。事実効き始めたのはフランスに着いてから。下痢だったので、機内持ち込みのオムツは最大限持ちました。着替えも息子のは2,3枚ずつ持ったのですが、実はオムツを替えている途中で下痢されて私の着替えが必要になりました。私の着替えは準備していなかった為、冷え性なので履いていたスパッツ(グレーで下着っぽい見た目)

夫のセーター(夫はTシャツで毛布にくるまっていました)というすごい格好で過ごしました。冬だったのでなんとかなりましたが、大人の着替えも薄手のものでいいので何か必要だと思いました。

 下痢だった以外は、散歩をして寝てくれたので良かったのですが

修学旅行の高校生と同じ飛行機になってしまい、ほぼ満席状態。

キャビンアテンダントさんは忙しそうだし、なにしろ343(多分)3の席で通路側に人がいたので簡単にウロウロ出来ず、それがとても大変でした。オムツ替えの台にはもう寝かせるのが大変で、便座の蓋を閉めた所に立たせて替えました。オムツは履かせるタイプのほうがいいと思います。

 

機内での食事

キッズミールは今度は味の問題であまり食べてくれなかったので

機内ではほとんどお菓子を食べていました。1日のことなので我慢してもらったという感じです。

 

1才半~2

ピングーさん(お嬢さん19ヶ月)日本⇔フランス

 

行き「エールフランス夜便」
 前日夜遅めに寝かせ、昼寝もなしにして、トゥールーズまでの車の中で眠ってもらいました。遅めの昼寝だったため、パリ出発までのあいだなんとか眠らずにもちました。離陸とともに
6時間続けて眠り、着陸前の2時間も寝ていたので、フライト中は楽でした。それと、新型の飛行機で各席に液晶画面のテレビがついていました。タッチパネルで番組を選べて、アニメやゲームもでき、アニメも少し見たので助かりました。

 

帰り「成田発昼便」

こちらも、離陸ともに寝てしまい、お昼の機内食は冷めてしまいました。食事のタイミングは行きも帰りもあわず、いつも寝ていました。帰りの夕食はビュッフェでカップラーメンやサンドイッチ。日本時間の7時頃だったのでお腹が空いたようです。パンをあげようとしましたが、周りでラーメンを食べている姿を見てほしがったため、紙コップに取り分け、冷ました麺を食べさせました。インスタント食品ですから気になりますが、仕方ありません。案の定、それでお腹は満足し、日本時間10時頃に出された機内食の時間には寝ていました。少し取っておいて、乗り換えたトゥールーズまでのフライト中に食べさせました。

フライトアテンダントさんのお話

歩く大きな赤ちゃん〜2歳半くらいまでが一番大変だそうです。確かに席に座っているのを嫌がり、歩き回るので後ろのほうで遊ばせていました。年齢の近い子どももいたので、ママ同士おしゃべりをしたりしていました。この年齢ではあまりおもちゃで長く遊ぶこともできないので大変ですが、気に入っている本を読むと、長い間席についていることができました。

座席について
2歳前ですと、席は購入しなくても良いそうなのですが、パパを含めて3席買いました。一列家族だけだったので気楽でした。行きも帰りも満席でしたので、高い出費にはなりましたが、買って正解だったと思っています。

 

TOCOさん(お嬢さん110ヶ月)日本→アメリカ

 

ひとこと

私は夜のフライトで子供が寝てくれず地獄でした。寝ないだけでなく、ぐずり続けていたので、こっちまで泣きたくなりました。新しいおもちゃや絵本、お菓子を用意して臨んだら、全く受け入れられなかったこともあります。慣れたものだけしか受け付けてくれませんでした。

*

●にっこさん(次男君110ヶ月、長男君4才半)日本→フランス

 

ひとこと

私がフランスに向かったのは、長男が4歳半で、次男が110ヶ月のとき。対策として、ビデオカメラに子供の好きなTV番組を録画して、機内に持ち込みました。 4年も前の話なので、今はもっと何か良い方法があると思いますが、その頃はそれが一番小さくて軽い方法でした。