Villefranche sur Mer(ヴィル・フランシュ・シュール・メール)
ニースの東隣にある小さな海辺の村です。ニースからちょっと行くだけなのに、雰囲気が全然違うので驚かれると思います。青い海が魅力なので、どうぞ晴れた日にいらしてみて下さい。高台にある駅からの眺めが最高にきれいで、きっと忘れられない思い出になるでしょう。このページは、2007年8月にゃんこ先生から丁寧なご報告を頂き、せっかくなのでまとめてみようと思いついたものです。ご協力ありがとうございました!

(高台から臨むヴィル・フランシュ。2002年9月T.O.さんより)
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ニースからヴィルフランシュへの行き方 車での行き方 1) 海岸沿いの大通りPromenade des Anglaisを東に向かって走り、港の辺りをぐるっと道なりに進む。左側に教会が見過ごし、そのまままっすぐ道を上がって行く。(Boulevard
Carnot) 2) そのままずっと海沿いの道を進む。Palais
Maeterlinckというホテルを右側に、その先にはCap de Niceという大型マンションを左に見ながら走り進めて行く。 3) カーブをぐるっと周ると、目の前にサンジャン・キャップ・フェラの半島が見える。もうすぐ! 4) そのまま走って行くと、右側に公園が見えてくる。信号のところが三叉路になっているが、どこに進んでも大丈夫。あまり歩きたくない人は右側に下りて行き、ヨットハーバーの辺りに車を停める。道が細くても大丈夫な人は真ん中の道へ。そのまま道なりに下りてから右折だったかな、citadelle(シタデル=城跡)の辺りのパーキングに停める。ちょっと歩いても大丈夫という人は、左側の上り道を行くと、すぐ右側に割りといつも空いているパーキングがあるので、そこに車を停めて、下まで歩いて下りて行く。 電車での行き方 ニース中央駅から各駅電車で二駅。約10分。駅は逆側なので、階段を下りてトンネルをくぐり、ビーチ側に降りる。ビーチを見て右側に進んで行くと見どころの多い旧市街になります。 バスでの行き方 ニースの長距離バスターミナル(Gare Routiere)から100番のバスで15分。「l’Octroi(ロクトロワ)」下車。1,3ユーロ。バスを降りたら前方にインフォメーションセンターがあります。地図をもらいプチトラン出発場所を確認。この地図は旧市街散策にも役立ちました。インフォメーション左の道を入るとすぐ左に階段があるので下り、突き当たりを右へ。するとすぐ海が見え、旧市街の入り口があります。(にゃんこ先生、ありがとう!)
Saint Jean Cap Ferrat(サン・ジャン・キャップ・フェラ)行き81番のバスもヴィル・フランシュを通ります。にゃんこ先生のご報告にあったOctroi というバス停にも止まります。ニースからその辺りまでは100番のバスと同じ道を走っているようです。(ネコのコネコさん、ありがとう!) |
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ヴィル・フランシュで食べる ・・・と言っても、私はあまりヴィル・フランシュで食べないんですよね〜(汗)。観光地なのでレストランが高いし、高くておいしければいいけど、ガッカリなお店も多いので・・(涙)。一番のオススメはサンドイッチやパニーニなどを買って、ビーチでのんびり食べること。もしくはニースでランチをして、午後散策するとか、逆に午前中にヴィル・フランシュ散策を終えて、違う場所に移動してランチとか。。。でも、どうしてもヴィル・フランシュで!という方のために、何軒かお店をご紹介します。皆様からのオススメもお待ちしております! 1)La Mère Germaine Quai Courbet tel.04.93.01.71.39(毎日営業。クリスマス前にバカンスあり。) 旧市街とビーチの間にあります。この辺りに軒を連ねるレストランの中で一番の老舗という話です。週末や7,8月は要予約。やはりシーフードがオススメです。ミニブイヤベースや魚のスープもあります。 2)Oursin Bleu Quai Courbet tel.04.93.01.90.12(火曜日定休。1月休業) 上記のレストランと同じ並びにあります。洗練された魚料理が食べたいという方はこちらの方が良いかもしれません。 3)Chez Michel’s Place Amélie
Pollonais33, rue bivouac Napoleon(日曜日定休) Tel.04 93 76 73 24 ジャン・コクトーの礼拝堂のすぐ上にある広場です。私はここはお茶しかしたことがないんですが、昔からあるお店なのできっと外れはないと思います。 4)La Pomme Verte Tel. 06 09 96 09 11 駅のそば。旧市街に向かって行く道の途中にあります。クレープやサンドイッチなど。軽く食べたい人向きです。 そのほか、旧市街の中にもカフェやレストランが何軒かあります。 |
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ヴィルフランシュで買う ヴィルフランシュは買い物いうより、のんびり歩くのが楽しい場所なのですが、コクトーの礼拝堂周辺に可愛いお店が何軒かあります。また、旧市街の中にもちょこちょこお店があるので、ブラブラしながらのぞいてみるといいかもしれません。 |
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TOMO的なヴィルフランシュ観光 1) 旧市街 カラフルな建物、薄暗い小道、どこをとっても絵になるような素敵な場所です。こじんまりしているので歩きやすいですが、結構小さな階段があるので、ベビーカーの方はファイトです! 2) ジャン・コクトーの礼拝堂(Chapelle Sant Pierre) 駅から旧市街に向かって海沿いを歩いて行くと左側にあります。外壁に絵が描かれているのですぐにわかると思います。入場料大人2ユーロ。月曜日閉館。お昼休みがあるのでご注意下さい。(午後の開館は、春は15時、夏は16時、秋冬は14時から。夏は開くのが遅い分、夜の閉館時間も遅くなります。)。小さいけど、一度見てみる価値はあり。コクトーの世界に浸れますよ〜。内部は写真撮影禁止ですが、絵はがきを購入することができます。 3)マルシェ 毎週土曜日の朝8時から午後1時まで、バス停近くの広場や公園に市場が立ちます。南仏雑貨だけでなく、野菜やお花、南仏食材なども手に入ります。また、毎週日曜日にはアンティーク市が立ちます。バス停近くと、ジャン・コクトーの礼拝堂上にある広場にて。 4)シタデル(Citadelle) コクトーの礼拝堂を通り過ぎると、石造りのシタデル(城砦)があります。時間のある方はせっかくなので中を歩いてみてはいかがでしょう。どの美術館も入場無料なんですよ〜。私のお気に入りはヴォルティ美術館(Musée Volti)。彫刻好きの方は是非いらしてみてください。雰囲気もいいんですよ〜。(開館時間10 :00~12 :00、(冬)14 :00~17 :00、(夏)
15 :00~18 :00)。火曜日と日曜日の午前中はお休み。)。シタデルでは他にも様々な催しものが定期的に行われています。 5)ビーチ ニースのビーチは小石なのですが、ここヴィル・フランシュのビーチは砂浜で、海は青く、景色もとてもきれい。大好きな場所です。7,8月はすごい人なので、朝早くにいらっしゃるのがオススメ。また、ビーチを端の方まで歩くと、対岸にカラフルな旧市街が見えて素敵です。 6)花軍艦合戦
ニースのカー二バル時に、ここヴィル・フランシュでは花に飾られた船のお祭りがあります。とっても可愛いし、アットホームな雰囲気なので、この時期いらっしゃる方は是非いらしてみて下さい。 |

(ヴィル・フランシュの海)
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ヴィルフランシュをネットで 1)ヴィル・フランシュ・シュール・メール公式サイト(仏語) 英語のページもありますが、工事中みたいです。(=仏語オンリー) 2) Welcome
to the Riviera(英語、仏語) 二ヶ国語表記になっているので見やすいです。 3) Cote d’Azur(多国語) 画面右上の国旗を押すと、その国の言語になります。 |
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みなさんからのご報告 にゃんこ先生のご報告(2007年8月) …..以前エズに行く82番バスからこの入り江の景色を見て以来、ずっと行きたいと思っていた場所です。のんびりした雰囲気に、ついベンチに座ってボーッと時間を過ごしてしまいました。海水浴の準備をして行ったのですが、この日は非常に陽射しがキツく、ビーチまで歩いていくこともできませんでした(T_T)残念。 旧市街はこじんまりとしていて、家も可愛く、路地を散策すると窓にお花が咲いていたり、老人が座っていたり、住む人の暮らしを感じることができました。トンネルのようなオブスキュール通りは古く雰囲気があります。海沿いは建物の色がカラフルで可愛い。海の水が透明で、飛び込みたくなる衝動を抑えるのに必死でした。 プチトランにも乗りました。サンピエール教会横の船着場の駐車場から出ています。(プチトランの看板が置いてあります。)。25分コースと1時間コースがあるのですが、運転手さんから「1時間コースは14時出発だけど、8人に満たない場合は無くなるよ。」と言われ、8人以上になることを祈りつつ時間が来るまでランチをして待ちました。14時になったので再び乗り場に行ってみると、「今日は人数に満たないから1時間コースは無くなったよ。」とのこと。ガッカリしましたが、気を取り直して25分コースに乗車しました。6ユーロでした。運転手さんの説明でビーチまでの海沿いと城を周って終了。途中停車がないのであっという間でした。 |
最終更新日.....2007年9月19日