Villages(ヴィラージュ)

ニース近辺の村

 

ニースの周りには素敵な村がいっぱい。お時間がある方は足を伸ばしてみることをお勧めします。

 

Entrevaux岩山の上にあるのが城砦(Citadelle)です。

 

 

 

Entrevaux(オントルヴォー)

 

ニースからプロヴァンス鉄道で1時間半位のところにあります。車だと国道202号を80km北上したところにあります。りんごの産地としても有名。

 

山の頂上にそびえ立つ要塞に入るには、入場料を入れて、石畳の道から上っていきます。20分くらい。上からの眺めが最高なので、遠いけどおすすめです。足に自信があって、時間に余裕がある方は、村の中にある教会の横の門からいったん外に出て、山を散策してみてはいかがでしょうか。大自然を味わえること間違いなし。頑張ってそのまま山を登っていくと要塞にたどり着きます。1時間から1時間半位。村の外にも中にも、少しですがレストランやおみやげ屋さんがあります。夏には中世祭りがあって、コスチュームを着た人達が練り歩くことで有名です。

 

TOMOからのご報告(20043月末)

.....  プロヴァンス鉄道(Chemins de Fer de Provence)のニース駅からEntrevauxまで、大人片道9ユーロ、往復18ユーロでした。(学割があるので、学生の方は学生証をお忘れなく!)。私達はニースを9時に出て、Entrevaux10時半に着く電車に乗りました。駅から一旦Entrevauxの村の中に入り、そこからのんびり山道を歩いてシタデル(Citadelle=城砦)まで行き、頂上でピクニックをしたり、城塞の中を見学してから、村に下りてきました。帰りはEntrevaux1541分発の電車でしたが、10分ほど遅れて到着したことと、1車両のみだったので立つ人も含めて満員状態せいか、予定時間の1716分より遅れてニースに着きました。シタデルまでの料金は相変わらず3ユーロでした。また、シタデルの入り口を入ると左手にトイレがあります。

 

にゃんこ先生からのご報告(20078)

..... 「世界の車窓から 南仏版」を見て以来夢に見ていた鉄道。今回はこのプロヴァンス鉄道に乗るためにニース再訪したと言っても過言ではありません。時間の都合でアントルヴォーしか行けませんでしたが、とっても楽しかった。また乗りたいです!

アントルヴォーまで往復18ユーロ。片道1,5時間かかります。ニース駅でトイレに入ろうとしましたが鍵がかかっており、親切なおじいさんが、「駅員さんに鍵を開けてもらって使うんだよ」と言って駅員さんに交渉してくれたのですが、何故か開けてもらえず。未だに理由不明・・・??

 ホームに入ると車掌さんが「写真を撮ってあげる」と言って列車の前で撮ってくれました。この車掌さんがまた味があって、列車を降りる時も握手をし、カメラを向ける旦那に手を振ってポーズしてくれました。

 行きは左側の席がいいですよ。陽が当たらないし、ヴァール川沿いの迫力ある岩山の地層が間近に迫ります。冷房はありませんでした。

 アントルヴォーに着くと、まず駅の景色がいい雰囲気。他の観光客はさっさと行ってしまいましたが、私達はホームのニース寄りに立って当たりを見回しました。駅舎の後ろには城山が見え、ホーム全体の景観も非常に良く、嬉しくてビデオ撮影してしまいました。(旦那が写真を撮っていなかったのが悔し涙。)

 村の入り口の橋辺りも可愛く、門のタイルなど細かく見ると面白いです。城壁内のお店は村を入ったところにあるだけ。建物が古くひっそりと静かな村です。村人が生活してる感じが私はとても気に入りました。あまりの暑さに城山に登るのは断念しましたが、その代わり、広場のベンチで持参したサンドイッチを食べたり、ゆっくり過ごしました。

 村に入ってすぐ右側に入る通りに蜂蜜などを売っている可愛いお店があります。            ここでレモン入り蜂蜜を購入。このお店のムッシューが優しく上品でいい感じです。アントルヴォー駅もトイレは鍵がかかっていましたが、駅の女性に頼むと笑顔で鍵をかしてくれました。便座無しタイプでした。

 

トトラさんからのご報告(20074月末)

..... オントルボーはTOMOさんの情報とおりの料金でした。3ユーロのジュトンを買って入れてバーを押して入りました。シタデルのあの坂道、昔はロバに荷物を積んでのぼったのかしらと話しながら行きました。この坂道の途中であった母娘さんに後日ニースのマセナ広場の近くで再会し話が弾みました。
 裏山のハイキングはシタデルの真裏の橋を渡って上り始めました。お弁当を持ってピクニックをしましたが村の広場のレストランでも軽い食事をしました。又行ったのは金曜日だったのですが駅前にマルシェが出ていました。
 午後駅前を羊の大群が通っていきびっくり。歩きながらフンをするのですね・・(笑)。線路の山側にはオリーブと粉の水車がありましたが建物の中にあって見られませんでした。電車の料金も同じでした。
2両たっだし平日のせいかまあまあ皆すわれました。運転手は携帯しながら!!!車掌さんはハンサムな青年で行き帰り同人でした。こちらからの情報をプリントアウトして持って出かけていましたが心強い味方でした。

 

プロヴァンス鉄道のHP(仏語、英語、伊語)

http://www.trainprovence.com

  

 

 

 

 

Roquebrune(ロックブルーン)

 

モナコとマントンの間にある小さな村です。私自身はもう何年も行っていないのですが、頂上にある石造りのお城と樹齢数千年のオリーブの木が強く印象に残っています。

 

にゃんこ先生からのご報告(20078)

.....ガイドブックには詳しく載っていないので、今回最も未知の場所でした。行ってみたら期待通りの素晴らしい景色。私にとってはエズ以上です!!!

 

アクセス

.....マントンの長距離バスターミナルから113番のバスで35分。「Le Lavoir(ル・ラヴォワー)」下車。1,3ユーロ。(本数が少ないので事前にTAMHPで時刻表確認が必要です。画面中央にある「Lignes régulières」の矢印をクリックし、113番のバスを選ぶと別画面で時刻表が出てきます。)

マントンのバスターミナルには、国鉄駅を出てまっすぐ行くとぶつかる大通りを左折。鉄道の高架をくぐり、山方面に道を上って行くとすぐに見つかると思います。乗り場は113番の看板が立っていたのですぐにわかりました。

 マイクロバスがやってきましたが、20分遅れで出発。超猛スピードで村目指して突進!という感じでした。これ南仏名物でしょうか?(エズの時もそうでした。)。これで事故にならないんだからたいしたもんだと感心。列車で行くと駅から急な階段を延々30分以上登るはめになるのでオススメしません。帰りに登って来る人に会いましたが、息も絶え絶えで辛そうでした。。。

 

.....バス停を降りると目の前に村が見えています。坂を登るとすぐ展望台があり、モナコとマルタン岬が素晴らしい景色です。村に入ると細い路地が入り組んでいますが、登って行けばシャトーにたどり着けます。途中にある教会前の石のモザイクも素敵。小さい村でお土産屋さんも見かけず、観光地化されていないところが良かったです。

 教会のすぐ右に下っていく階段があり駅まで行けます。20分ほどで着きますが、一段一段が斜めっているので脚の弱い方やお年寄りにはキツイかも

しれません。でもこの道がいい雰囲気なんです。真っ青な海と空、石の塀、ちょ

っと沖縄風(?)。海に向かって一直線の階段を下ると突き当たりが左に折れています。ここを曲がって少し歩くと、右手にも細い階段が現れます。ここを右折しましょう。二つ目の道路まで出たら右に見えているガソリンスタンド前の階段

を降りたら駅に着きます。人がおらず、私はこの道がとっても楽しかったです。      

 

シャトー 

.....営業時間は夏期10:00-12:30 15:00-19:0012:30-15:00は門が閉まります)。入場料3,5ユーロ。

 1150分頃に入場したら、「あと10分で閉めるけど、出る時にベルを鳴らしてくれれば大丈夫よ」と言ってくれました。この日は12時で午前の部は終わりのようでした。

 シャトーのてっぺんからの眺めは絶景です!眼下に村と底まで見える海と岬。右手にはモナコ。人も少なく静かで最高でした。シャトーも左右に塔がありますが、両方登って景色を堪能しました。パキッと晴れた日に行くと最高だと思います。

 急いで門へ行くと、「走らなくて大丈夫よ!」と管理人さんの笑顔。とても良い気分で帰りました。

 

にゃんこ先生、ありがとう! 

 

 

Eze Village (エズ・ヴィラージュ)

 

ニース中央駅から電車で四駅目。

ニースの長距離バスターミナルからバスで約20分。112番のバスの時刻表はRCA社のHP( http://www.rca.tm.fr/ )で手に入れることができるそうです。 (K&Aさん、ありがとう!)

 

2005 11日から、ニース市内バスの新編成に伴い、エズ村までニース市内料金(1,3ユーロ)で行けるようになりました。112番のバスだけでなく、82番のバスもエズ村に行くそうです。(20052月)

 

何回行ってもあきない場所です。熱帯植物公園では、サボテン達が見事だし、そこからの景色も抜群なので、入場料がもったいないとはおっしゃらず、是非ご入園されると良いですよ。熱帯植物公園の入り口のすぐ手前にあるカフェも気さくで気に入っています。天気が良い日はシャトー・エザのテラスで海を見ながらランチをしたり、お茶っていうのにも憧れますよね。

 

地元では有名な散歩コースにChemin de Nietchze(ニーチェの道)と言うのがあります。これは、電車のエズ駅と山のてっぺんにあるエズ村をつなぐ道で、哲学者のニーチェが毎日歩いていたそうです。『ツァラストラはかく語りき』の構想はこのときに出来上がったとも言われています。道端にローズマリーやタイムなどハーブが生えていたり、大らかな自然に触れることができるので、私はこの道がとても好きなのですが、ぽこさんからご報告を頂いて「安易にオススメできる場所ではない」と言うこと気づきました。山歩きに慣れていない人にとっては、下りだけでもかなりハードだそうなのです。体力に自信のない方、足腰が弱い方にはもっと厳しいものがあると思います。小石や岩がごろごろ転がっている本当の山道なので、途中で何かあっても助けが呼べないのも不安材料の一つ。スケジュールが詰まっている人にとってはロスタイムになるリスクが高いので、ここは飛ばしてその分ほかの場所に時間を費やした方が良いかもです。どうしても行ってみたいという方は、必ず歩きやすい服装&靴で、飲み水や食べ物をしっかり携帯し、無理のないペースで歩いて下さいね。自己責任でよろしくお願いします。(ぽこさん、ご指摘ありがとうございました!)

 

モリムーさんからのご報告(20069月)

..... 3年ぶりにエズへ行きました!前回は冬だったので、賑やかなエズの街は初めてです。冬は冬で、シックな鷲巣村の雰囲気が味わえてよかったですが、ヴァカンスシーズンも活気があってステキですね!インフォメーションの裏にトイレがあるなんて知らなかったですー。夏だけかな?有料(0.4ユーロ)なだけにキレイでした!広かったし、おばちゃんも感じ良かったです。バスは行きも帰りもほぼ満席!こんなに人気があるのだから、ヴァカンス中くらい増便してくれればいいのに・・・と思います。9 :30のバスを逃したら、次は11 :15くらいのバスでした。。。でも、帰りは無料でした!何でだろー?平日だったんですけどね。エズから14時台のバスに乗ってニースに戻り、ランチは長距離バスターミナルの近くにある「ルネ・ソッカ」に行きました!初めてソッカを食べました〜♪美味しかったです!クセになるっていうの、分かります!あの場所の雰囲気がいいのかなぁ・・・心地よい風に吹かれながらビール呑んで、ソッカやベニエを摘みながら、やけに和んでしまいました。毎日毎食ガッツリ食べていたから、お昼を抜いて軽く食べることができて、胃の調整日になって丁度良かったです。

 

ルナさんからのご報告(20069月)

..... シャトーエザに宿泊しました。私達は一番安い部屋に宿泊しましたが、全部で10室しかないせいか、とてもゲストを大切にしてくれるなあと思いました。夕食はホテルで頂いたのですが、夜8時から12時までかかってしまったせいか、何度か「フィニッシュ?」と聞かれてしまいました。ミディ・ピレネー地方でフランス人の友人達と夜遅くまで夕食を楽しむことに慣れてしまっていたためでしょうか。。。迷惑だったかなーと思いつつ、おしゃべりとご馳走を楽しんでしまいました。でもさすが、ホテルのスタッフはいやな顔一つせず、コンフォタブルな対応をしてくださいました。本当にここに宿泊できて良かったなと思いました。
 ランチは同じくエズにある「シェーブル・ドール」で頂きました。ここのピンクシャンパンは最高でした。飲めない私でも美味しく頂きました。
 

しま猫太さんからのご報告(20065月)

..... 私もEzeへは日曜に行きました。確かにバスの本数は少ないようですが、Eze村のサイトで紹介されているバスの運行表を参考にしました。
http://www.eze-riviera.com/emotions/deplacement/bus.htm

(バス停の小屋の中に時刻表が貼ってありましたので、行かれる方は、念のため帰りの時間を確認されたほうがよいかもしれません。)
 バスが来るまで時間があったので、バス停から村の出口の方へ見えるイタリア料理店(かな?)に入りました。ただ単に、外の席がいっぱいあって入りやすかったからなんですが、2軒並んでいる右のほうのお店。ピザをいただきながら、周囲を眺めて時間をつぶしていました。ピザおいしかったし、お店の人も冗談言ったり親切だったし、アコーデオンを弾くおじいさんが来たり(チップを徴収されましたが
フランスらしさ満喫できたので良かった)、楽しいひとときでした。

ついでに申し上げると、行きはニースから、なぜか血迷って焦ってしまい、
100番のバスに駆け込んでしまいました。「駅前からニーチェの道を登るのだ!」と張り切ったものの、暑さで、他に登っていた人達同様、途中からへとへとになりました。日陰といえば、ところどころのオリーブの木陰しかなく、オリーブの下はそれぞれ雨宿り状態でした。でも風が地中海から山肌を上がってくるようで、とても気持ち良かったです。周囲の人たちと「暑いですね〜」「陽射しがきついね」なんて
苦笑しながら登ったのも、辛かったけど楽しい思い出(??)。南仏らしい草花も見られたし。・・・というわけで、日曜にかなりしっかりエズを満喫させて頂きました!(大汗&日焼け)

 

 gromitさんからのご報告(20065月)

..... エズ村から行ったのですが、結構大変でした。私が行ったのが日曜だったせいか、バス(82番)の本数が極端に少なく、朝は830を過ぎると10時台までないという感じでした。帰りもお昼の12時頃を逃すと2時までないんです(涙)。でもやはりバスの方が電車より良いと思いました。バス停からも更に坂があって歩くので。。。エズ村はお天気が良かったこともあり、とても素敵でした。皆さんにもおすすめします!

SHIZUKAさんからのご報告(2006GW

..... 最初バスで行く予定でしたが、予定日の51日は、何とメーデーのためにバスがお休みでした!さてどうしたものかと思いましたが、現地の方に電車は動いていると教えてもらったので、電車で行くことにして、バスターミナルから30分くらいかけてニース駅まで歩き、電車でエズ駅まで行きました。電車は大体30~40分ごとくらいにあったかと思います。電車の切符販売機はコインしか使えないので注意。
(フランスの電車はパリもそうですが紙幣が使える切符販売機がないですよね!窓口が空いてない朝とかいい方法あるのでしょうか?切符販売機の使い方も、このホームページで見た体験談が無かったら使えなかったです。電車の乗り方とても参考にさせてもらいました。)
 エズには停まらない電車もあるようなので買った切符を見せ「エズ?」と駅員に聞いて乗るホームを聞きました。電車は車体に大きく1と2と書かれていて等級を表すのは知ってたので、2等の切符なら2と書かれた車両に乗ります。
 そんなこんなでとりあえずエズ駅に着きましたが、問題はエズ駅からエズ村までのニーチェの小道という山道。確かにとても素敵な景色の連続でぜひ余裕のある方にはお勧めしたいルートでしたが、舗装されていないただの山道ですので、途中に洒落たお店や休憩場所はありません。当然民家も何もないので、草むらから熊や狼とか出てこないのかな?とか心配しながら必死で登りました。
 私たちは「シェーブル・ドール(注・ミシュラン二つ星レストラン)」でランチの予定だったため、キチンとした格好で靴も当然運動靴では無かったので更に大変!(まーそんな格好でもなんとか登れるということですが)
 幸い前日から快晴だったから良かったですが、雨の後なら絶対ドロまみれ間違いなしですね。それでも何とか1時間ちょっとかけて登り切り、念願のレストラン、「シェーブル・ドール」へ。
 日本から予約していましたので、まずは外のテラス席へ案内されそこでシャンパンで乾杯し、その後室内のレストランへ案内され、85ユーロのランチコースを頂きました。ランチなので、周りを見てもそんなに堅苦しい服装で無くても良い感じです。ただレストランまで入る方は雰囲気を損なわないためにも男性はジャケット(ネクタイまでは不要)、女性もお洒落するのが望ましいと感じます。ここはテラス席もレストランもとにかく景色が最高!ソムリエやスタッフも大変気持ちの良い対応をして頂き、とても気分良くたっぷり3時間半もかけてゆっくり食事が味わえました。
 テラス席は日本の団体ツアーさんも来ていたので、出来ればレストランでの食事のほうが落ち着いていて素敵です。帰りはタクシーでエズ駅まで降りて、再び電車で帰りました。エズ駅は無人駅で切符販売機しか置いてません。(往復切符を買ってない方は小銭必須)。時刻表が貼ってあるのでニースに停まる電車(エズに停まるならニースには多分全部停まるかな?)を確認し、電車を待つ間、エズ駅のホームから見上げたニーチェの小道の断崖のすごさを、我ながらよく登ったもんだという感じで締め括った一日でした。

 

Shigeさんからのご報告(20063月)

.....現地の天候は全般的に変わりやすかったのですが、1日快晴の日があり、エズに行きました。天辺からの景色は最高でした。シャトーエズのテラスでのおいしいビールも堪能できました。帰りはエズのバス停からタクシーに乗りエズ駅まで30ユーロでした。

 

 

 

Juan les pins(ジュアン・レ・パン)

 

カンヌとアンティ−ブの間にある小さな村。毎年7月に本格的なジャズ・フェスティバルが開催されることで有名。ナポレオン祭りもあります。ニースから各駅電車で30分位。カンヌ行きのバスでも通りますが、時間がかかるので電車の方がよいでしょう。

 

のんびりと海で一日を過ごしたい方向け。目の前にカンヌのマルギュリット島が見える素敵なビーチです。子連れ旅行者にもお勧め。

 

駅を降りてまっすぐ降りていっても、右側に行ってずっと降りていっても、どちらでも5分位でビーチに着きます。プライベートビーチが多いけど、駅を背中にして右側に行くようにすると、公衆浴場があります。白い砂浜が気持ち良く、品の良さそうな人達が多いので何となく安心できます。観光案内所はビーチの近く。遊覧船乗り場の船着き所の道路をはさんだ向かい側にあります。

 

ビーチに飽きたら遊歩道を東にずんずん歩きましょう。12ユーロのメリーゴーランドがあります(ここからアンティ−ブに行く市営バスが出ています。歩いても2030分位とか。)。更にずんずん東に行って、ショッピングモールみたいなところを通り、ホテル・メリディアンの下を通ってまた東に行きます。すると、大きな公園にぶつかるのです。充実した遊具コーナーは松の木のおかげで日陰。ゴーカートやメリーゴーランドもあります。

 

人気の別荘地なので、レストラン、サンドイッチなどを売っている軽食屋などがたくさんあります。夏休み中はものすごい人になります。カフェやレストランの値段が上がるらしいので要注意。

 

 

 

最終更新日.....2007830

 

 

 

 

Merci !

AKIさん、achucoさん、2002年のエズ報告、ありがとうございました!

かおるさん、2002年のエズ&Entrevaux報告、ありがとうございました!

K&Aさん、ときこちゃん、2003年のエズ報告、ありがとうございました!

RICKEYさん、T.Sさん、2004年のエズ報告、ありがとうございました!

ぷやさん、いっこちゃんさん、KAKO・ぴぴさん、2005年のエズ報告、ありがとうございました!

 

 

 

 

「ニース観光情報」へ戻る

 

 

 

HOME