Marches(マルシェ)
市場
青い空の下に色鮮やかな野菜や果物が並べられている南仏の市場は見ているだけでもワクワク。
旬のものはもちろんのこと、有機野菜や農家で取れ立ての作物が買えるのも市場のよいところです。
それぞれの屋台によって値段や質が違うから、一通り回ってみて、値比べするのがフランス人風。
お店が立つのは火曜日から日曜日の午前中。午後1時過ぎには店じまいするのと、お休みは月曜日。ご注意下さい。

(コーサレヤの市場の苺)
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Marche du Cours Saleya(コ−サレヤの市場) 旧市街 ニースで一番有名な市場。旧市街住民ご用達ですが、観光客もとても多いせいか、野菜や果物だけでなく、オリーブやハーブ、ヤギの乳のチーズ、フルーツの砂糖漬けなど、南仏特産品も買うことができます。野菜・果物のコーナーは午後1時で終わりますが、花市は午後5時くらいまでやっています。花市が終わるときにはちょっとしおれた花が捨ててあるので、ドイツ人の友達は毎日拾いにいってました。
お友達敬子さんのオススメは「AB (Agriculture
Biologique)」マークがついている有機栽培農家さんの野菜。市場の真ん中辺り、出っ張っているコーナーにお店を出していらっしゃいます。全部で三軒。有機栽培のお野菜は地元産。ニースやニース近郊で作られているし、旬のものしか出ないし、オーガニックスーパーで購入するより安くて感激。私も定期的に通わなければと思っているところです。毎日お店が出ているわけではないようなので、是非買いたいという方は土曜日か日曜日にどうぞ! 月曜日は定休日ですが、その代わりに骨董市がたちます(午前中から午後3時半位まで)。 |
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Marche de Libération(リベラションの市場) Boulevard Joseph Garnier(ジョセフ・ガルニエ大通り) トラム(路面電車)工事のため、Avenue Malaussenaにあった市場が移動しました。メインストリートのジャン・メドサン大通りを北上し、Avenue
Malaussenaを上りきったところを左折。現在はこのBoulevard Joseph Garnierに市場が立っています。 旧市街の市場よりずっと庶民的で値段もずっと安いです。魚が新鮮なことでも有名。しそや大根といった日本の野菜を置いてあるお店もあるんですよ。 mero さんからのご報告です。(2004年5月末) .....5月末に初めてニースに行ってきました。Marche de
Liberation、とても楽しかったです。私は今ロンドン在住なので、マーケットに売っている野菜などはあまり変わりなかったのですが、通りにある激安アクセサリー店で、安くて可愛い小物を見つけたりしました。それと、市場の海から遠い方の端にある小さなアーケードのようなところには、肉屋さんとかオリーブ屋さんがあり、そこでニース料理のお総菜を売っていました。ちょうど日本でコロッケやフライなどを売っている感じだと思います。ピーマンやトマトの肉詰めなどを買ったのですが、なかなかおいしかったです。 |
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カンヌ

(カンヌの市場には屋根がついています。)
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Marche Forville(マルシェ・フォーヴィル) カンヌ駅を出て右側に歩いていくと、MONOPRIXというスーパーがあるので、そこを通り過ぎて、ひたすら右に歩いていきます。道路を横断して、そのまままっすぐ行くとrue Meynadierという通りになります。ここもお店が多くて楽しいですが、そのままずっと突き進むと、ピンクの大きくてかわいい建物が目の前に現れます。そこが市場。海辺の方から来る方はずっと西側に向かって歩き、古い大きな建物(Hotel de ville市庁舎)が見えたら北上します。Marche Forvilleという看板に沿って行けば、すぐに着きます。 カンヌやその周辺にある高級レストランや高級ホテルのシェフが買い物をすることでも有名な市場ですが、地元民も多く、とても活気がある市場でした。野菜、果物、魚、乳製品といった生鮮食品だけでなく、オリーブ油やオリーブ、ハーブ、乾燥キノコなど、おみやげにできるものも割と売っていました。 他の市場同様、午後は閉まりますので、ご注意下さい。定休日は月曜日。市場がお休みの代わりに、骨董市が立つそうです(8~18時)。 7,8月は月曜日のスケジュールが変わります。7~13時まで市場が立ち(定休日返上)、その後15~22時までが骨董市だそうです。(Kさん、ありがとう!) |
最終更新日.....2008年3月30日