おみやげレポート(食べもの編)
おみやげって、意外と悩みませんか?私も日本に帰る時は多少なりともおみやげを買うので、毎回何にしようかとあれこれ考えます。せっかくだから皆が喜んでくれるものを選びたいですもんね。。。そんな時、力強い存在なのがお友達!友達との情報交換はとても参考になります。人によって着眼点が違うし、通うお店も違うので、「こんなものがあるんだぁ!」「こんなお店があったんだぁ!」とハッとさせられることが多いんですよ~。
このページでは、ニース旅行をされた皆さんから寄せられたレポートをご紹介したいと思います。何を買ったらよいかわからないという方の参考になれば幸いです。(皆様のご協力に感謝します!)
1.スーパーのお菓子
フランスのお菓子はおいしいです。スーパーで売っている市販品ですら侮れません。
お菓子は、食べたら終わりなので邪魔にならないし、持ち運びにも軽いし、値段も手頃だしと、大変重宝するおみやげです。
ちゃやさんからのレポートです。(2004年10月)
.....スーパーで色々お菓子を買い込んできました。どれもこれも美味しかったぁ~~~!!!「St Michel」というブランドのお菓子はどれも当たりでした。中でも、「Recettes a notre facon moelleux
de franboise」というビスケットみたいなものと、名前をメモするのを忘れましたがウェハースみたいなものが、
私のお気に入りです。あと、「CASINO(カジノ)」というスーパーのプライベートブランドのお菓子(大体1,5ユーロから
2ユーロくらい)も3種類くらい食べましたが、ハズレなし!!お菓子は少しかさばるけど、軽いし安いし、もっといっぱい
買ってくればよかったと後悔しているほどです。
きのこさんからのご報告です。(2002年2月)
.....カンヌのスーパーでフランス製のガレットやクッキー類も5箱買いました。一部分のクッキーはご近所様やお友達に分けました。皆さんにとても喜ばれました。特にガレットやチョコレートは好評でした。スーパーへはよく
行きました。言葉はわからないけど、棚に陳列されている商品の箱の絵を見て、中に入っているものをあれこれ想像したり、
日本のスーパーで見かけないものを見つけて喜んだりしていました。私がカンヌでたびたび寄ったスーパーは
Champion(シャンピオン) とCasino(カジノ)です。カンヌの市場と商店街にもよく行きました。空港のお土産売り場の
ものよりもスーパーや地元のお店でみつけたお土産の方が地域色の濃いものが安値で買えます。最近ではメジャーな品物は
都内の店で買えることもあります。行った人しか買えないものは、珍しいので差し上げた人にとても喜ばれました。
TOMOよりひとこと
.....スーパーって、のぞくだけでも楽しいですよね。場所がわからなかったら、ホテルの人に "Y a-t-il unsupermarche pres d’ici ? (ヤ・ティル・アン・スーペーマルシェ・プレ・ディシ =この近くにスーパーは
ありますか。) " と聞いてみたらよいかと思います。文が覚えられなかったら、"Supermarche ? (スーペーマルシェ
= スーパー) "だけでも通じると思います。スーパーはきのこさんからご紹介頂いたChampion (シャンピオン)や
Casino (カジノ)の他に、Carrefour (カルフール)やMonoprix (モノプリ)、 Intermarche (アンタ―マルシェ)
などがあります。雑貨系スーパーのSchlecker (シュレッケール) でもミネラル・ウオーターやちょっとした食材が買えます。
Soft Discount(ソフト・ディスカウント)というスーパーは、イタリア系なのでイタリアの食材がメインですが、
お水やジュース、ちょっとしたお菓子、お惣菜なども手に入ります。
2.スーパーで売っている食材
帰省するときは必ず、オリーブ油、ビネガー、塩、ハーブと言った食材を買って帰ります。日本でも色々なものが
手に入るようになったけど、まだ売っていないメーカーも多いし、普段自分が使い慣れたものの方がやはり安心なので。
お料理好きの友達へのおみやげとしても喜ばれると思います!
M.Yさんからのご報告(2004年3月)
.....南仏に限った話ではないのですが、私はヨーロッパに行った時は、チキン風味のマギーブイヨンをかなり買い込んで帰ります。日本にもあるあのコンソメスープのマギーブイヨンですが、日本のものと明らかに味が違って
おいしいと思います。これまでイタリア、スイスでマギーブイヨンを買い込んで帰りましたが、私と違って料理をする
うちの家族に好評でした。日本では、ヨーロッパ製のマギーブイヨンは入手困難だと思います。東京にいた時に折に触れて
デパートや輸入食品の店を覗いて探したのですが、なぜかありませんでした。確かに、わざわざ輸入物のマギーブイヨンを
買う人もいないのでしょう。大変地味なお土産ですが、現地のスーパーで安く手に入りますので、料理をされる方への
お土産としてはよろしいのではないかと思っています。
3.デパ―トの食料品
デパートと言っても、ニースの場合は街の中心にあるギャラリー・ラファイエットか、空港のそばにあるCAP3000の食料品売り場くらいしかありませんが、
スーパーとは品揃えが違うし、セレクト食材なども置いてあるので必見です。
T.Sさんからのご報告(2004年4月)
.....ギャラリーラファイエットの地下グルメフロアーがお勧めです!お菓子の種類が豊富なんですよ。その後、パリのギャラリーラファイエットにも行ったのですが、ニースの方がお菓子、スープの素などはたくさん
あったように思います。ワインの種類も多いようです。ニースでフランス食材をお土産に買おうと思ってる方は是非!
4.市場の食料品
市場と言うのは観光客だけでなく地元の人も通う場所なので、飾りのない新鮮な食料品が手に入るのがメリット。
お店には置いていないものもあるので、ほしいものがあったらその場で買っておくことをオススメします。
私もオリーブやハーブなどをおみやげとして買うことがあります。
きのこさんからのご報告(2002年2月)
.....アンティーブに行ったときに市が開かれてました、おいしそうな野菜や果物、ハーブやオリーブなどの調味料、それにミモザやチューリップの花束が売られていました。トマトやイチゴなど生ものは日本に持ってい帰れないので
ホテルに持ってかえって食べました。とてもおいしかったです。日本ではなかなか手に入らない、高価なハーブや
オリーブを何種類か量り売りをしてもらって我が家へのお土産にしました。瓶詰めのハーブと計ってもらったバジルなどの
乾燥ハーブ3種類とバジルや唐辛子につけたオリーブを3種類買って6ユーロ弱でした。
ただ外国の食べ物は味付けの発想が日本人のとは違うときがあるのではずすと怖いです。
だから試食ができるものは一度買ってみておいしかったらお土産にするようにしています。
5.専門店の食料品
専門店の魅力は質の良いものが手に入ること。私はオリーブやハーブ、ドライトマトなどは専門店で買うことが多いです。
スーパーなどで買うより安いこともあるんですよー。
きのこさんからのご報告(2002年2月のご旅行)
.....カンヌのパスタ屋さんで、野菜を練りこんだカラフルな乾燥パスタや、ねじったり指でひねったりした面白い形の乾燥パスタを5キロほど買い込みました。これも6ユーロ弱でした。たくさんお土産を抱え、ご機嫌で飛行機に
乗りました。たまたま隣に乗りあわせたイタリア人と会話が弾み日本へのお土産の話になりました。その人はチョコレートと
ハムを買っていました。私がパスタをたくさん買ったことを話すと彼は断固として 「フランスのパスタはおいしくない !」
と言い切ってました。それはフランスで食べるパスタがおいしくないってことかしら、それともフランスで作ったパスタが
おいしくないってことかしら、ときくとどちらもだと答えが返ってきました。帰国して早速平打ちのパスタを家で
食べました。アルデンテに仕上がり、ソースとの絡みもよくおいしかったです。
TOMOからの補足
.....イタリア人の方の発言についてですが、個人的に両方だと思います。。。(苦笑)まず、フランスのレストランで食べるパスタはおいしくない、これは本当です。イタリア人が経営しているお店は
違いますが、イタリアのお隣にあるニースでも、パスタがべちゃべちゃというお店がほとんどなんですよ~。
アルデンテを知っている日本人にはかなり辛いものがあります。。。何故かと言うと、フランス人的には、ナイフで
すーっと切れるくらいゆでていないと、口の中ですっとかみ切れるくらいの柔らかさでないと許されないそうで、
そういう食文化の違いなのでしょうね。。。あと、普通に売っている乾燥パスタも、フランス産よりイタリア産の方が
やっぱりおいしいように思います。。。
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