Boulangerie(ブーランジュリー)- パン屋


(テラスや店内で食事もできるシェ・メットル・ピエール)


おいしいパンはフランス生活の基本。朝食には焼きたてのクロワッサン、ブリオッシュ、パン・オ・ショコラ、お昼にはバゲット(フランスパン)のサンドイッチ、そして夜の食事にはバゲット(フランスパン)や田舎パン。パンがなくては食事ができないというフランス人の多いこと!炭水化物のパスタやご飯、ピザを食べる時ですら、パンがなくてはという人が結構いるんですよ~。

ニースならではのパンは、オリーブ入りのパンやフーガス。チャンスがあったら是非お試しくださいね。ニース風サンドイッチの「パン・バニャ」や、ニース風玉ねぎのピザ「ピッサラディエール」も是非!


情報をご利用される方々へのお願い


お店の開店時間、定休日、バカンス休業時期などは更新した時点での情報です。
変更があるかもしれませんので、その点はどうぞご了承下さい。

このページは私が歩いて探しただけでなく、たくさんのお友達やニースを観光された方からの
ご報告で成り立っています。皆さんもご旅行中に素敵なお店に出会ったら、是非教えて下さい。

情報の無断転載に困っています。
プルニエで得た情報を他の旅行サイトなどに報告するのは止めて下さい。
状況が改善されなければ、このコンテンツは取り外すことも考えています。
(ご好評だった「お気に入りのレストラン」を外した一因はここにもあります。)

ご自分のHPにお店の情報を載せたいという方は、「プルニエが情報元であるということ」を
一言ご明記下さい。メールや掲示板でご報告を頂けると尚うれしいです。


Chez Maitre Pierre(シェ・メットル・ピエール)

41, rue Masséna
Tel.04.93.87.77.95

歩行者天国をマセナ広場から入ってずっと行くと左側にあります。パニーニのカフェとピザ屋の間。
朝7時から夜8時まで営業。日曜日定休。(夏の間は日曜日も7時~午後1時まで営業。)

HPが出来ました!
http://www.chezmaitrepierre.fr/
フランス語ですが、画面右上にあるメニューの中から「Les Produits」のところをクリックすると、パンやケーキの素敵な写真が出てきます。また、トップページ真ん中にある住所のところをクリックすると地図も出てきます。


娘が赤ちゃんの頃からお世話になっているお友達夫婦のパン屋さんです。
100%フランス産の小麦を使い、こだわりの(添加物を一切使わずに作った)小麦粉が原材料の昔風バゲット「baguette à la tradition française=バゲット・ア・ラ・トラディション・フランセーズ」がオススメです。ケーキでは、ミニサイズのムース、チョコレートのエクレアやフルーツ・タルトなど。定番りんごのタルトやタルトタタン、チーズケーキなども人気があるようです。

ショーケースの上にお得なランチセットや朝食セットが書かれたメニューが掲げられているのでどうぞご覧下さい。わからない時はお店の人に聞けば親切に教えてもらえると思います。

ランチにオススメなのはパニ-二(PANINI)。イタリア風のホットサンドイッチです。あやぴーはハムとチーズのシンプルなパニ-二が定番。具がたっぷり入っているのもうれしいのですが、何が感動って、パンがおいしいんです!ここまでパンがおいしいパニ-二は珍しいかも。さすがパン屋さんの自家製だと唸ってしまいました。ピザもおいしくてボリュームがあります!

ニース在住日本人の皆さん必見!新しくトンカツサンドイッチとコロッケサンドイッチがスタートしました。
数量限定のため、すぐに売り切れてしまうそうなので、絶対食べたいという方は
その日の朝で間に合いますのでお取り置きされることをオススメします。
コロッケサンド、涙でした。トンカツサンドも早く食べてみたい!


パンやケーキはお店の外にあるテラスで食べることができます。もちろんテイクアウトもオーケー。
外れの多い歩行者天国の店の中で安心して来れる場所は貴重なので、地元の常連さんもたくさんいます。トイレはありませんのでご注意下さい。


皆さんからのご報告

●茶々子さんからのご報告(2009年10月)

.....パニーニを頂きましたが、TOMOさんのおっしゃる通り、パンそのものの美味しさも感じられて大満足の味でした。野菜のキッシュも、肉厚でにんじんやグリーンピースなどがごろごろ入っていて、食べ応えがあります。店員さんも親切に話しかけて下さって、「持ち帰り」と伝えると丁寧に包装してくれました。こちらのお店はパンは勿論、サラダやスイーツも種類豊富だったので、次にニースに行く時には色々試してみたいと思います。

●N.Wさんからのご報告(2010年9月)

.....私たちが 朝食用にいろいろ選ぼうとしていたら、セットのメニューを教えてくださったので、それにしました。かわいい籠にバゲットとあともう1種類のデニッシュが入って出てきました。フレッシュジュースやコーヒーもついて8.5ユーロ。とてもお値打ちでおいしかったです。私たちが食べている間も、お店の人たちがバゲットを何本もかかえてカフェに届けに行ったり、お店にもお客さんがいっぱいでした。ご主人にもとてもやさしく接していただいてうれしかったですし、お店のどの方も親切で丁寧でした。本当においしいパン屋さんでした。今でも また食べたいねえ、と主人としょっちゅう話しています。

●小春さんからのご報告(2010年12月)

.....久しぶりに食べるコロッケパンは格別でした。なんども「ベジタブルコロッケ、お肉ありません、OK?」と確認され、常連らしきおじさんからも「お肉ありませ~ん」と言われたのですが、トンカツと間違ってのトラブルでもあったのでしょうか?(笑)。デザートも、モンブラン、フランボワーズのタルト、チョコレートムースのケーキ、どれも絶品でした。パン屋のモンブランは日本のとは形が違いましたが、「Mont Blanc」って書いてあったと思います。常連っぽいおじさんも注文してました。とてもおいしかったので、また食べたいです!


Renaut (ルノー)

3, rue Blacas
ニースエトワールの南側の通り(Boulevard Dubouchage)を進み、二本目(rue Blacas)を右折。
少し歩くと右側にあります。日曜日定休。営業時間は未確認。

お友達みみんちゃんからのオススメです。

ここは massepain(マスパン)と呼ばれるマジパンのお菓子が専門らしいのですが、
バゲットやグリッシーニ(gressin)もおいしいし、フィナンシェやマフィンといった焼き菓子も充実しています。
みみんちゃんの一押しはクリームが入ったガレット・デ・ロワ。季節になったら是非お試し下さい。
また、クリームつながりで購入してみたクリーム入りブリオッシュも日本のクリームパンを彷彿させるおいしさで、
ニースエトワールに行くときは必ずこのお店に寄って購入するほどファンになっちゃいました。
おじさんとおばさんは優しく、お姉さんはサバサバしていて、温かい雰囲気のお店です。



Multari Josephe(ムルタリ・ジョゼフ)

8, boulevard Jean Jaures
22, rue Gioffredo
26, boulevard Gambetta
午前6時から午後8時半まで営業。日曜日定休。

どのお店も広くてきれいな上、もちろんパンもおいしいです。ジョン・ジョレス(Jean Jaures)店では、中で食べることも出来ます。メインストリートのAvenue Jean Medecin店がクローズになり、boulevard Gambettaに移動しました。イートインできるテーブル&椅子あり。

ムルタリでは、その場でマスタードやマヨネーズをつけてくれるサンドイッチが新鮮で人気なのですが、すぐに売切れてしまうのが難。コルシカ島名物のチーズケーキfiadone(フィアドーネ)や、プリンのようなセモリナ粉のケーキpastizzu(パスティッズ)など、何故かよくコルシカ島名物のケーキが置いています。1切れがメチャクチャ大きいフルーツタルトや焼き菓子などもおいしいです。



Domenichine(ドメニシーヌ)

35, boulevard Pierre Sola

マセナ広場より北東。スーパー「Carrefour TNL (カルフール) 」の近く。
午前6時から午後8時まで営業。木曜日定休(=日曜日も開いてます!)。

知るひとぞ知るの地元では有名なパン屋さんで、日曜日の朝は長い行列になります。我が家がよく買うのは田舎パン(pain de campagne=パン・ド・カンパーニュ)と、シリアル入りのパン(pain aux cereales=パン・オ・セレアル)、酵母バゲット(baguette au levain=バゲット・オ・ルヴァン)。

おやつパンの一押しは、砂糖がかかったブリオッシュ(brioche bressane=ブリオッシュ・ブレッサン)はオレンジのフラワー・ウォーターの香りにうっとり♪クロワッサンやパン・オ・ショコラもおいしいし、ケーキにも定評があります。私のお気に入りは洋なしのタルト。タルト生地に入っているアーモンドプードルと洋なしとの相性が最高デス。せっかくなのでニース名物のデザート系青菜のタルト(tarte aux blettes=タルト・オー・ブレット)も試してみて下さい。ここのお店のはニース料理にうるさい夫もお気に入りなのです。

おすすめサンドイッチは「Coppa」。コッパという生ハムにモッツァレラチーズやルッコラが入っていて、おいしくてボリュームもあって、大満足なサンドイッチです♪


mofuさんからのご報告(2005年3月)

..... ブリオッシュはオレンジの香りがよくてgoodでした。ブリオッシュ・オ・レザンもおいしかったですよ~。



Boulangerie de l'Olivier (ブーランジュリー・ドゥ・ロリヴィエ)

12, boulevard Jean Jaurès
ガリバルディ広場近く。長距離バスターミナルの目の前です。

オーナーが代わったのか、店名が変わったとるーままさんからご報告頂きました。(ありがとうございます!2012年4月)。そのせいか、私的にはちょっと味が落ちたかなという気がしています。パン・オ・ショコラもピッサラディエール(玉ねぎのピザ)も外れだったし、ドライフルーツ入りのパンも大したことなく。。。(涙)。るーままさんのご報告ではバゲットはおいしかったそうなので、次回はバゲットにトライしてみようと思っていますが、少し先にMULTARI(ムルタリ)があるので、パンはそちらで買った方がいいかも。。。(汗)



最近作らなくなっちゃったけど、
パンは自家製酵母の手作りカンパーニュが一番好き。



カンヌのお勧めパン屋

Belliard(ベリアール)

1, rue Chabaud, CANNES
tel.04.93.39.42.72

カンヌ駅を出て道路を横断して左側に進む、市場に当たったら右折。その道がChabaud通りなので、そのまままっすぐに行くと右側にあります。営業時間は朝7時から夜8時まで。日曜日定休。

パン屋、ケーキ屋の連盟で金賞を取ったというお店。たまたま電話帳を見て出かけたところ大ヒットでした。中で食べれるのがうれしい。サンドイッチも、お店で売っているパンを使ってその場で調理してくれます。ランチはショーウインドーにある料理を指を指しながら頼めるのがうれしい。お肉かお魚に付け合せが2品(グランド・アシエット)で6,5ユーロ。付け合せのお野菜だけで良い人はプチット・アシエットを頼むと 3,5ユーロです。(値段は数年前のものなので、値上がりしているかもしれません。)。ケーキもめちゃくちゃおいしそうでした!


Paul (ポール)

4, rue Meynadier
駅を降りて右斜め前にあるMONOPRIXを目指す。MONOPRIXの前を通り越しそのまま右側。
商店街っぽい通りに進んでいくと、そこがrue Meynadier。通りの右側にあります。

営業時間、定休日ともに未確認。

ずっと前からあるのに紹介し忘れてました。日本にもお店がある有名なポール。ニースだとニース空港とCAP3000にしかお店がありませんが、カンヌにはショップがあります。と言っても、普通のパンはどこで買ってもおいしいので、私的には色々な種類のパンから作られているサンドイッチや、デザート類がオススメ。仲良しのるいままがここのりんごタルトがおいしかったと言っていたので、次回カンヌに行く時はトライしようと思ってます♪(カンヌにもう一件お店があるようですが、詳細は未確認です。一応アドレスだけ載せておきますね。→C.Cial Espace Fortville, 17 rue du Marché 06400 CANNES)



Merci !

報告が段々増えてきたので、時間の経ったものは削除させて頂く事にしました。
ただ、そのまま削除するのでは寂しいから、ご協力頂いた思い出として、ここにお名前を残させて頂きます。

Chez Maitre Pierre

A.Kさん(2001年7月末のご報告を頂きました。)、M.Nさん(2002年2月)、hiroさん(2002年4月)、
fairyさん(2003年3月)、H.Y.さん(2003年5月)、せのちくさん(2004年1月)、Aiさん(2004年1月)、
M.Yさん(2004年3月)、まあめーどさん(2004年4月)、ただのワイン好きさん(2004年12月)、
Maikoさん(2005年1月末)、ぱんださん(2005年1月末)、mofuさん(2005年3月)、Ryoさん(2005年6月末)
モリムーさん(2006年9月)、にゃんこ先生(2007年8月)、ちいのすけさん(2007年年末&2008年年始)、
monchackさん(2008年10月)

Multari

MISAさん(2004年4月末)、Mさん(2008年2月)

ご協力、ありがとうございました!