FAQ(良くある質問)
これまでに私のところに寄せられたニース観光に関する質問をまとめてみました。100%私個人の意見という部分もありますので、参考程度にお読みくださいませ。尚、トップページでお願いしていますように、質問はメールではなく掲示板(BBS)にお願いします。
また、プルニエは皆さんからの報告なしでは成り立ちません。今後ご旅行される方々のために、ニース旅行で気が付いたこと、情報に関するフィードバックを頂ければ幸いです。また、当サイトの情報は、私が苦労して集めたばかりでなく、プルニエを応援してくれる皆さんのご好意からなりたっています。当サイトの情報を他の旅行サイトなどに報告するのはご遠慮ください。ご自分のサイトに転載したい場合も一言ご連絡願います。ご理解、ご協力の程、どうぞよろしくお願い致します。

(シャトー(城跡がある丘)にある展望台からの眺め)
1.ニース観光の良い情報をいろいろ教えてください。
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こういう抽象的な質問が実は一番困りものです。情報っていっても分野があるし、いろいろっていっても、どういう範囲でいろいろなのかは個人の判断によりますもんね。 観光情報をお求めの方は「ニース観光情報」 買い物情報をお求めの方は「お気に入りの店」 ホテルをお探しの方は「ニース観光情報(ホテル)」 をどうぞご覧下さい。 あと、「私にだけにこっそりと本当のお勧めのものを教えてください。」っていうのも困ります(笑)。サイトにあるコンテンツに限っては、それ以上のお勧めはありません。ニース在住の私でも知らないことってたくさんあるので、みなさんが発見されたことがありましたら是非教えて下さいね。 |
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この質問も実は答えるのが大変なんです(汗)。。。というのも、暑がりの人もいれば寒がりの人もいるでしょう。体感温度は個人個人違うものなんですよね。ニースにはそれを証明するかのように、冬でもタンクトップの人もいれば、真夏でも毛皮を着て歩いているおばあさんがいたりするんですよ。驚きですよね。 毎月の平均気温を「ニース観光情報(気候・カレンダー)」に載せています。どうぞ参考にしてください。目安として私が着ている服も「ニースのカレンダー・一年の動き」に少しずつUPしています。 朝・晩は真夏でも涼しいことが多いので、何かはおるものを持ってきた方が良いと思います。夜にカジノやシックなレストランに行こうと計画されている方は、男性は最低でもシャツ(場所によってはネクタイ着用が義務のところもありますので、各自ご確認の程)、女性はワンピースなど外出着が必要でしょう。 気温を見て頂ければわかると思うのですが、ニースは「常夏」ではありません。冬は寒いのでお気をつけ下さい。根本的には日本の服装とあまり変わらないかと思います。。。 |
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ホテルに泊まるか、タクシーに乗るか、どちらにしたら良いでしょうかという質問です。 これは、その方の好みにもよるので、私から「こうしなさい。」とは言えないことなんです。夜にタクシーに乗ったことは久しくないから、どんな感じなのかわからないし、ましてや空港近くのホテルに泊まったこともありません。。。 客観的に言って、選択は2つ。 1) とりあえず、タクシーには乗らずに空港近くのホテルに泊まって、翌日に街中に入る。 2) 夜のうちにタクシーに乗って街中のホテルに入ってしまう。 ご自分でどうぞ判断してくださいね。ちなみに、空港近くのホテルとしてはチェーン系ホテルのCAMPANILEが空港送迎もあってお勧めと言う人が多いです(ニース観光情報「1つ星、2つ星ホテル」をご参照下さい。ペ―ジ一番下の方で空港近くのチェーン系ホテルをご紹介しています。) りりかさんからのご報告(2005年4月) .....空港に到着するときの移動についてですが、私は慣れないフランス語で夜タクシーに乗るのは嫌だなと思っていました。4月はまだ昼間の明るさでしたが。。。 ホテルに予約のメールを出した時、「何かお手伝いできることはありますか?」と返事が来たので、空港までの迎えを頼みました。すると、英語が話せるドライバーを用意しますと言う返事が来て、ドライバーさんが空港まで迎えにきてくれました。名前を書いた紙を持っていたのですぐにわかりました。とてもいい人だったし、安心でした。ニース空港から市内中心地のホテルまで28ユーロ。ホテルのクラスにもよるかもしれませんが、一度宿泊ホテルにお願いしてみるのも良い手ではないかと思います。 |
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ニースで一番のお勧めは何ですか? |
一番と言われると難しいけど、晴れた日にシャトー(城跡公園)の展望台から見るニースの海と街がとても好きです。(→ニース観光情報「公園」ご参照下さい。)
みこさんからのご報告(2006年10月) オススメの展望台も最終日の朝にいきました。9時前だったのでエレベータは使えずに階段を一気に上がりましたけど、のぼり切ったときの感動はすごかったです。夫と2人で「うわ〜」と声にならない声でした! |
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ニースで一日自由行動なのですが、どこに行ったらいいですか? |
午前中、まずコーサレヤの市場をのぞいてから(→ニース観光情報「市場」)、シャトー(城跡公園)にのぼり(→ニース観光情報「公園」)、ガリバルディ広場へ降りてきてから旧市街見学(→ニース観光情報「旧市街散策1」)。 旧市街で昼食。 午後は長距離バスターミナルの近くにある普通のバス停から15番に乗って、マチス美術館とシミエの公園、シミエの修道院とバラ園を見てから(→ニース観光情報「教会」)、徒歩でのんびり下っていきシャガール美術館見学(→ニース観光情報「美術館」)。美術館に興味がない方は、浜辺でぼーっとしていても良いし、長距離バスターミナルからヴィル・フランシュに行ってもいいし(→ニース観光情報「散歩」)、ジャン・メドサン大通りや歩行者天国に行って買い物というのも良いでしょう(→ニース観光情報「ショッピング地区」)。 |
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ニース以外に一番お勧めの村はどこですか? |
初めてニースに来る人だったら、エズ村、ヴィル・フランシュ、ヴァンス&サンポール・ド・ヴァンス、アンティ−ブ、マントンなど。密かに気に入っているのはモナコです。やっぱりお金持ちの国モナコは一見の価値あり。素晴らしい海洋博物館もあります(ニース観光情報「水族館」)。 時間があれば、サン・ジャン・カップ・フェラのロスチャイルド邸も南仏のベルサイユと称されるほど素晴らしい場所です(ニース観光情報「美術館」)。 |
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女性一人旅です。治安が気になるのですが。。。 |
ニースでは、命を落とすような危険はあまりないのですが(但し、運転が荒い人が多いので車に気をつけましょう。)、最近少年による軽犯罪が増加しています。ニース一般情報の「治安」と、リンク南仏(日本語)にある在マルセイユ日本領事館のサイト内の注意書きをご覧くださいませ。 |
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ニースに行くベスト・シーズンを教えて。 |
個人的に好きなのは、海で泳げるけどまだ観光客が少ない6月と9月。海で泳がないなら散歩が気持ちいい4月と10月。 ニースのカーニバルがある2月は、マントンのレモン祭りなど周りの街でもお祭りをしているので合わせてどうぞ。 7、8月は世界中から観光客が集まってすごい騒ぎになります。イギリス人の散歩道は夜でも昼間のにぎわい!在住民としては生活しにくいのですが(笑)、毎週土曜日の夜は海辺で花火が上がるし、活気があるし、毎日晴れだし、観光客が集まるのにはやっぱり理由があるんだなって思います。 |
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南仏柄の鍋つかみやランチョン・マットなど。南仏生地グッズはかわいいし、軽くて、誰からも喜ばれます(お気に入りのお店「南仏のお土産」「プロヴァンス生地」「プロヴァンス陶器」)。食べ物ではワイン、ドライトマト、バジルのペースト、ハーブなど「南仏の味」「南仏の食材」関係。モナコでF1グッズ。スーパーで売っている何気ないお菓子や食材、小物系も喜ばれることが多いです。(→お気に入りのお店もどうぞご覧下さい。) |
6.病気になったらどうしよう?
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まず、普段使っている薬は持参されることをお勧めします。薬を飲んで休養して治ればいいのですが、治らない場合。 ホテルの人に言って、救急車(SAMUサミュ)か医者(Medecinメドゥサン)を呼んでもらいましょう。 自分で呼びたい方は SOS MEDECIN (救急往診)08.01.85.01.01. 症状、住所、電話番号、名前を聞かれますので、答えてください。 ニースには、立派な大学病院、モナコ・グランプリの事故者が運ばれるサン・ロック救急病院、子供専門のランバル病院など緊急部門がどこにでもあります。どうぞご心配なく。 |
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2002年9月末に旅行されたらべんだーさんからのご質問です。 .....バスの乗り方ですが、次の停留所の案内のアナウンスも掲示もないので地理を知らない私達はいつ降りれば良いのかいつもハラハラしていました。何か良い方法があったのでしょうか....... |
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そうなんです。ニースのバスには日本のバスのようなアナウンスがありません。自分で降りる場所を見極めないといけないのです。 まず最初に、バス停で路線図をよく見て、降りる場所のバス停名、その間にいくつバス停があるかを頭に叩き入れます。降りるバス停の1つ前のバス停名も一緒に頭に入れておくと良いでしょう。そうすれば、そこを通った時に「次に降りる。」って心の準備ができるし。走行中は窓にはりつき、停車する度バス停名をチェック。降りる時に備えます。景色を楽しんでいる余裕はありません(笑)。 どうしても心配な時は、運転手さんや近くの人に行き先を告げ、教えてもらうという方法もあります。その際は運転手さんの近くに座るなり立つなりすること。視界に入らないと忘れられてしまいそうだから。。。 時間のある方は、Ligne d’Azur(ニースのバス会社)のオフィスに行って、路線図とバスの時刻表をもらうのが良いかもしれません。路線図のことはPLAN(プラン)と言います。 Ligne d’Azur « Bel Canto » 29, Avenue Malaussena メインストリートのAvenue Jean
Medecinをマセナ広場を背中にして左側の道を歩く。更に北上し、10分ほどまっすぐ歩くとあります。 月曜日から金曜日まで8 :00~17 :45、土曜日8 :00~12 :15、日曜日休み Ligne d’Azur « Grand Hotel » 10, Avenue Felix Faure マセナ広場の近く。 月曜日から金曜日まで7 :15~19 :00、土曜日8 :00~18 :00、日曜日休み |
8. ニースでレンタカーしたいのですが
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まず、現在トラム(路面電車)の工事に伴い、メインストリートの車道が大幅に縮小されているのでご注意ください。そのせいもあって、あちこちで交通渋滞が引き起こされています。街中は一方通行が多く、車道の幅も狭いので、海外での運転に慣れていないと大変かもしれません。ニースの周りに点在する小さな村などを訪れるのにはレンタカーが便利だと思いますが、ニース市内の移動は歩きで大体何とかなります。マチス美術館などへもバスがちょくちょく出ているので、運転に自信がない方はレンタカーをする必要はないように思います。(2005年6月現在) 南仏で毎回レンタカーしている友人eriさんからの補足 ..... アメリカと比べると道路は狭いです。市内は一通も多く、私も行くたびに迷ってます。時間に余裕を持って行動されることをおすすめします。まずは、ニース到着後に観光案内所で一方通行の矢印が入った地図を入手されると良いと思います。ちなみに、シャガール美術館に駐車場はありました。
マチス美術館にも近くにあります。マセナ美術館に行った時も大丈夫でした。ご存知かと思いますが、旧市街には自転車でも難しいかも? Office du
Tourisme et des Congres 5, Promenade des anglais 6〜9月......8 :00~20 :00
(月から土) 9 :00~19 :00(日) 10〜5月....9 :00~18 :00
(月から土) ここの観光案内所は10月から5月までは日曜日クローズとなりますが、ニース中央駅にある観光案内所は日曜日もオープンしているので、日曜日に到着される方はそちらへどうぞ。開館時間はほぼ同じようです。(上記にリンクしているサイトに詳細が書いてありますので、ご出発の前にご確認ください。) |
9. 日曜日の過ごし方を教えて
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「日本とは違い、フランスでは日曜日はお店が閉まってしまうので、ショッピングができそうにありません。ニースではどのように日曜日を楽しんだら良いでしょうか。」という質問をよく頂きます。mon-chocolatさんから素敵な報告を頂いたので、皆さんもどうぞ参考にしてみてくださいね。 mon-chocolatさんからのご報告(2005年8月) ..... ニースには3日間いました。やはり日曜日はデパートを含めたマセナ広場周辺のお店が閉まっており、しかも朝から大雨でした。(珍しいことだそうですが。)。 午前中はシャガール美術館をじっくり鑑賞し(海沿いからタクシーで10分くらいでしょうか)、その後ネグレスコホテルでお茶しました。このホテル、内装の趣味が微妙ですね・・見に行くだけでも価値アリ!(笑)。その頃に晴れ間が出ましたので、サレヤ広場の朝市へ行ってみました。お昼頃でしたが、市場は地元の人達で大賑わい!新鮮な野菜、スパイスなどが所狭しと並んでいて、買い物をしている人を見るだけでも楽しかったです。ホテルの部屋に飾るようお花を買いたかったのですが、最終日だったので諦めました。 その後、TOMOさんお勧めのフェノッキオでアイスに挑戦! 何度も行けないので、手堅く「マスカルポーン」&「マロングラッセ」にしました。TOMOさんが書かれているとおり最高でした! 旧市街のお土産屋さんなどは、日曜でも空いているお店が多いですね。「日曜だし、もうお買い物はしない!」と最終日の誓いを立てていたのにもかかわらず、この旧市街・サレヤ広場のお店で南仏カラーのベッドカバーを買っちゃいました!! 皆さんも、ニース旅程中、日曜がバッティングしたら、こんな感じで過ごされてはいかがでしょうか??特にシャガール美術館は時間を忘れるほど、うっとりできる空間です。妙に邦人率が高いですが・・(笑)。撮影OKというのにも驚きました。グッズ販売(カレンダーが可愛い!)も少々行っているようで、お土産になるものが結構購入できました。ニースでの最終日はとても楽しいものとなりました。 |
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ニース観光ひみつの(?)裏技 サン・ラファエルからイタリアのヴァンチミリアまでの国鉄主要駅で、7月1日から9月30日までCARTE ISABELLE(カルト・イザベル)という地方列車1日乗り放題券を10ユーロで発売しています。何回降りてもOK!1カ所往復するだけの人は遠くに行かないと元が取れないかもしれないけど、あちこちの場所を電車で周りたい人にはお勧めです。 |
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最終更新日.....2006年10月17日