たまねぎのピザ「ピッサラディエ-ル」


(すごい写真へた。しかも具がばらばらに並んでてスイマセン。。。汗)


材料(オーブン天板1枚分)
パン生地250g、黄色い玉ねぎ1キロ、黒くて小さなオリーブ12個位、アンチョビ4切れ、ブーケガルニ(ローリエ葉とタイムの枝をしばる)、オリーブ油大さじ3、4杯(プラス少々)、塩、こしょう

パン生地材料・・・小麦粉250g、お湯100~150ml、ドライイースト10g、塩ひとつまみ



パン生地の作り方

1)ボールに小麦粉とドライイーストと塩ひとつまみ(2、5g)を入れ、お湯を少しずつ入れていく。
2)100ml入れたところでストップしてちょっとこねてみる。よくこねられるようだったらお湯はこれで終わり。まだぱさぱさしていたらお湯を足して、なめらかでぽってりとした生地になるようにする。
3)20分間生地を叩く。結構長いので、ばしばし叩いては折り曲げ、またばしばし叩いては折り曲げとするとよいかも。
4)叩き終わったらボール型にまとめてまとめ口を下にして1時間寝かせる。

市販の生地を使う人はここから。生地から作る人は続きです。

1)玉ねぎを薄い輪切りにする。
2)フライパンにオリーブ油を熱して、玉ねぎの輪切りとブーケガル二を入れて弱火で玉ねぎが茶色っぽくなるまでゆっくりと炒める。30分位かかるかも。焦がしてはいけません。
3)オーブンは210度に温めておく。
4)アンチョビは塩がついていれば水で洗って、骨があれば骨を取り、一切れを3つに切っておく。
5)玉ねぎを炒め終わったらブーケガルニを取り出して、塩、こしょう。オリーブ油を軽くひとふりする。
6)パン生地を取り出し、長方形に伸ばしてから天板の上に置く。
7)天板に置いた生地の上に、玉ねぎをまんべんなく散らし、黒オリーブを玉ねぎの間に埋める(乗せるだけではだめ。ぎゅっと押し込む)。ばらばらに置くのではなく、横に4個3列とかなるべく規則的に置く。(切り分けた時に、具が平等に行き渡るように。)
8)アンチョビも黒オリーブのように規則的に置いていく。
9)最後にオリーブ油をもう軽くひとふりする。
10)210度のオーブンで30分焼いて出来上がり。

(玉ねぎはこんな感じで炒めます。)

ピッサラディエールは代表的なニース料理の一つです。熱いままでも冷めてからでも美味しく頂けます。黒オリーブやアンチョビはお好みで量を調節してくださいね。パン生地にオリーブ油を入れるのが通常なのですが、私は入れないほうが好き。パン生地にオリーブ油を入れてみたい方はパン生地の材料を混ぜるときに、オリーブ油大さじ3杯を一緒に入れてください。

パン生地から作ると、とってもおいしいんだけど、時間がないかたは市販のパン生地かピザの生地、パイ生地などでも代用できます。ブーケガルニの香りが移った甘い玉ねぎが魅力なんですよん。



我が家では瓶詰めのアンチョビを利用しています。
興味のある方は画像をクリックしてみて下さい。