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あやぴーの成長日記

200011(13ヶ月)

 

(フランスの雑誌の型紙を使って手縫いでテディベアを作りました♪)

 

 

 

11月1日(おじいちゃん家)

11月2日(女王は私)

11月3日(お家で)

11月5~25日・日本へ帰省中につきお休み

11月25日(ニース着)

11月28日(託児所再開)

11月30日(子悪魔)

 

 

 

11月1日(おじいちゃん家)

 

今日は祝日なので、午後はおじいちゃんの家に行った。あやぴーは家に入るとすぐに寝室に行き、ぬいぐるみを全てソファから取っては投げ捨てるのが習慣。今日もまずはそれから始まった。おじいちゃんがビデオのリモコンを渡してしまうので、それを電話代わりに耳に当て、得意気にさる語をずっと話していた。ちらしを読んだり、お絵描きをしたり。うちではお絵描きにボールペンを使わせているのだが(本当はいけないんだろうけど。。。)、おじいちゃんの家にあるお絵描きセットはクレヨンなので、「ふた」を一生懸命探していた。というのも、最近、ふたを開けたり閉めたりがマイブームのあやぴー。ジュースのふた、ボールペンのふた(キャップというのかな。)、紙箱のふた。ふと気がつくと紅茶の缶を開けて紅茶をばらまいてくれる。。。あしたは日本に行く前の託児所最後の日。今朝栗が物置小屋からスーツケースを出してきた。試しにあやぴーを中に入れたらものすごい勢いで泣き出した。やっぱり恐いのか。。。(←ひどい親だね。でも、閉じなかったよ。笑)一応中に入ったので栗も私も感動。

 

 

11月2日(女王は私)

 

今朝は託児所。相変わらずのやんちゃぶりとか(汗)。「だけど、あやぴーはかわいいのよねえ。」と保母さん達。3週間もいなくなってしまうのは寂しいと言われて、とてもうれしかった。

 

お昼寝はたったの一時間。相変わらず「ダダーダダ。ダダーーダダ。」と大声で叫ぶのが気に入っている。それを真似しようものなら、負けじと余計に大声をはりあげる。「ダダーーーダダ。ダダダーーーーダダ。」。まるで「ダダーダダの女王は私よ。勝てると思って?」とでも言いたげに...

 

最近、寝かせるタイプのベビーシート(10キロまで用)から普通の座る形のベビーシートに変えた。思ったよりゆったりとしていて、寝る姿勢と座る姿勢の中間位だったので安心。寝かせるタイプのは家に持ち帰ってきた。ゆりかごのようにゆらゆら揺れるので、あやぴーのおもちゃと化している。中にボンポワンのうさぎのぬいぐるみを入れるのがお気に入り。

 

 

11月3日(お家で)

 

午前中はすごい雨だったので託児所はキャンセルした。そんなことは関係ないあやぴーは、朝からばりばり元気。最近は一人お人形ごっこをするようになったので、しばらくは一人で(ぬいぐるみと)遊んでくれる。飽きた頃に私のところにやってくるので、椅子に座らせてお絵描きタイム。机の上ではとがってない鉛筆で書かせる。それにあきると、椅子をおりて今度はクレヨンでお絵描き。床の上に新聞紙を引いたのだが、見事に新聞紙から外れて、床に青い線を引いてくれた。これが取れないこと、取れないこと!!は~っ(ため息)。。。

 

普通の赤ちゃん同様、ティッシュが大好き。袋から全部出すのは当たり前。しかし、鼻をかむようになったのには驚いた。自分で鼻に当ててチーンしている。。。花粉症で鼻をかむことの多い家庭だからだろうか(笑)?!

 

 

11月25日(ニース着)

 

行きの飛行機も帰りの飛行機もずっといい子のあやぴーだった。「案ずるより産むがやすし。」を実感した栗と私だった。帰りは、成田からヨーロッパ研修旅行に旅立つ学生達がたくさんいて、飛行機の中ではあやぴーを見ると「かわい~!」コールが続出。かなりご機嫌を良くしていた。行きの飛行機で離乳食を忘れられたために東京で文句の電話を入れといたせいか(笑)、かなりサービスが良く日本人のスチュワーデスが四六時中御機嫌伺いに来てくれた。中継地のロンドンに着く頃からあやぴーが爆睡。飛行機を降りる時に起きたものの、ロンドンからの飛行機では離陸と共に熟睡に入ったあやぴーだった。

 

夜中には3時頃と5時頃にうなっていたが、そのまま放っておいたら再び眠りについたようだった。結局6時45分に「もういい加減に遊びたいよ~!」と大泣きしたため、ベッドから出してあげることにした。午前中は日本から持ち帰ってきたおもちゃで遊び、おやつの後、午前10時半から1時間昼寝をした。お昼はお義父さんの家に。

 

途中で会った近所のおばあさんには恥ずかしがったが、おじいちゃんのことはよくわかるようで安心した。お義父さんの家でお手製パスタやりんごの甘煮を食べ、ひたすら遊びまくっていた。日本で白米を異常に食べていたためかなり太ったあやぴー。ほっぺがぷっくりしている。

 

追記・・いつものお昼寝パート2に午後4時から入ったあやぴー。全然起きないので、午後6時半に栗が起こしてお風呂タイムへ。号泣!!お風呂からあがってスープを飲ませようとすると、どこからかおしゃぶりを見つけたようで、口に入れて半眠り状態。時差ぼけか...。ギャ~とひどい泣き方をしたが、一応スープとデザートのプチダノンを食べさせることに成功。それで7時半には寝てしまいました。時差ぼけはどのくらい続くのかな...。

 

 

11月28日(託児所再開)

 

今日は朝7時45分に起きたあやぴー。時差ぼけ卒業???パパと二人託児所に出発した。

 

少し早目の11時半に迎えに行くと、あやぴーは研修生のおひざの上にちょこんと座っていた。保母さんから「飛行機はどうだった?」「日本の家族の反応は?」とか色々質問攻めにあった。あやぴーは3週間のブランクも感じさせず、いつも通り楽しく遊んでいたらしい。

 

ご飯を食べてから昼寝。起きてからはいつもの子ざるパワーが爆発。観葉植物の土を食べ(いい加減まずいってわかれ!)、土を床に叩き付けた。昨日拭いたばかりなのに、今日も4~5回床拭き(涙)。。。あまりにもすごい暴れようなので公園に行くことにした。放牧♪放牧♪身支度を整えてベビーカーで出発。しかし、50mもしないところでつかまってしまった。ご近所のテラスからフランソワ(いつも公園に行くママ友ナタリーの息子・7ヶ月)を抱いてジョゼフィーヌおばあちゃんが手を振っているではないか。しかも、あやぴーのおばあちゃん代わりのパロラおばあさんまでいる。これは挨拶をしに行かない訳にはゆかない。。。

 

3週間ぶりに会ったフランソワはぐっと男前になって、歩行器でシャーシャー歩き回っていた。抱っこしてみると、それでもあやぴーよりずっと軽い。2、3日前に風邪を引いて下痢&嘔吐が激しかったためにすこし痩せたらしいのだ。あやぴーはといえば、フランソワには目もくれず、テラスの入り口にある階段を上ろうと必死だった。彼女の今のマイブーム、階段の上り下り。。。結局公園に行くのをあきらめ、パロラおばあさんの家にお邪魔することになった。というか、あやぴーを抱っこしたまま自分の家に入ってしまったのだ(笑)。ドアは閉めておいてね、と言い残し...。

 

今日の地方新聞の一面に出ていた記事。カンヌで。お風呂に入っていた4才と7才の子供が、母親が目を離していたすきに(別の部屋に行ってしまっていた)近くにあったドライヤー(コンセントが入っていた)に手を出して、それが水の中に入り二人とも感電死した、、、というもの。これをパロラおばあさんに読まされ、「子供にはいくら注意していても一瞬のすきに何が起こるかわからないのだから十分注意するように。」と説教をくらった。それでも、私はパロラおばあさんのこういうところが好き。本当のおばあちゃんみたいで。栗のお母さんが既に他界しているので、ニースにはおばあちゃんがいないあやぴー。パロラおばあさんがいてよかったよね。

 

 

11月30日(子悪魔)

 

お昼頃、託児所に迎えに行った。ちょうどあやぴーのボーイフレンド(!)のコンスタンタンのママも来ていて、保母さん達に「あやぴーとコンスタンタンは全くやんちゃで、今日も大暴れだった。」と笑われた。あやぴーは前からいたずらだったけど、コンスタンタンはここ最近のことらしい。「2 diables(2人の悪魔)」と命名された模様。とほほ。。。

 

ぽーりーぬさんの前でお昼ご飯を豪快平らげたものの、チーズは拒否。日本から帰ってきてからチーズを食べないのだ。しようがないからプチダノンをあげたら、喜んで食べた。おぬし~。それから1時間ほどお昼寝。

 

午後は街中にでた。日本ではバスの中で常に機嫌が悪かったけど、それはニースでも同じよう。がくっ。幸いぽーりーぬさんという強い味方がいたので何とか乗切った。時々歩きながら(自分で自分のバギーを押すのが好き♪)、時々バギーに乗りながら街中を散歩。日本で発見した「エスカレーター」には、さっそうと乗った。慣れたもんである(バギーはぽーりーぬさんが。。。ごめんね!)。最後はお疲れ様の意味も込めて、マークス・アンド・スペンサーの地下にあるお子ちゃまコーナーで放牧。おっきい熊のぬいぐるみや、色鉛筆、紙、レゴ、いす、机などがある。誰もいなかったので、あやぴーの一人占め。張り切って遊びまくった。帰るときはバギーに入りたがらず号泣。その後のバスの中でも大騒ぎし、全く疲れてしまった。夕方のお昼ねがなかったからしようがないか。。。

 

 

 

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