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あやぴーの成長日記

20036(310ヶ月)

 

(幼稚園の遠足で。電車の奥はクレール先生。その後ろはアシスタントのファチマ。)

 

 

61(Ai No Corrida)

65(初めてのお留守番)

614(フランソワとの再会)

617(初めての遠足)

619(フランソワの妹)

621日から83日までは

日本帰省につき、日記はお休みです。

 

 

 

61(Ai No Corrida)

 

あやぴーは前からディスコ音楽が気に入っていたのだが、最近とみにその傾向がひどい。童謡CDNHK「おかあさんと一緒」系のCDは一切聞かなくなってしまい、その代わりに、今一番はまっているのが「Ai No Corrida」というQuincy Jonesの歌なのだ。「あ〜いのコ・リーダ、たらんらんら〜ん、ららら〜んらん、ら〜らら〜らら〜、あ〜いのコ・リーダ、、、、」と、毎日狂ったように歌いながら踊っている。栗が最近買ったコンピレーションのCDには、懐かしのディスコ音楽がテクノ風にアレンジされて入っているのだが、次の曲に行こうものなら大ブーイング。エンドレスで「愛のコリーダ」をかけなければならないのだ。しかも、「愛のコリーダ」というるフレーズは、ハッキリと歌えるまでになった。渋すぎる。。。

 

 

65(初めてのお留守番)

 

今日はフランソワが遊びに来る木曜日なのだが、午後に人と会う約束を入れてしまったため、フランソワとは遊べない。幼稚園の帰り、お昼前にポカテラおばあさんの家に寄り、あいさつだけしてくることにした。フランソワとあやぴーは大人のようにほっぺにチュッチュとキスのあいさつをし、早速二人で遊び始めた。お昼ご飯なのでお別れをして家に戻る。あやぴーはそわそわと落ち着かない様子。ご飯を半分ほど食べ終わったところで「フランソワのところに行く!」と言い始めた。「今日はバスに乗ってお出かけするからフランソワとは遊べないの。」と説明すると、「いや、バスに乗らない。フランソワと遊ぶの!」と言い張るあやぴー。「とりあえず、ちゃんとご飯を食べなくちゃフランソワとは遊べないよ。」と言うと、頑張ってご飯を最後まで食べ切った。あやぴーはわがままではないのだが、昔からかなり頑固で、一旦「これ!」と決めたら動かない。困ったなぁ、、、と思い、ポカテラおばあさんに電話を入れて相談した。すると、おばあさんは「うちにつれてきなさいよ。外出の間面倒見ててあげるから。フランソワもその方が喜ぶし、ちょうどいいわよ。」と言ってくれたのだ。人にあやぴーを預けて遠出するのは初めてなのでちょっと心配もあったが、あやぴーにはその方がいいかもしれないと思い直した。

 

ジュースやミネラル・ウォーター、二人分のおやつを詰めた袋を持って、あやぴーとポカテラおばあさんの家に向かった。あやぴーはいつのまにか頭の上に赤と白のギンガムチェックの布を乗せ、その上におもちゃの王冠を乗せていた。お姫様なのだそう・・・(汗)。フランソワに会うや否や、私のことはすっかり忘れて二人で遊び始めた。おばあさんにあいさつをしてから外に出る。会う人会う人に「あれ?あやぴーは?!」と聞かれながらも快適に歩き始めた。一人がこんなに身軽だということ、すっかり忘れていたかも。。。

 

心配はないと言っても、そうそう長くは出ていられない。適当な時間に切り上げ、おやつのパンを買ってからバスに乗って家に戻った。あやぴーは私を見ても「あっ、ママ!」と言っただけで、その視線は私が手に持っていたプレゼントに素早く移動した。「これ、何?誰のプレゼント?」と、めざとい。「おうちに帰ってからあけようね。」と言うと、「うん!」と返事をするなり、くるりときびすをかえし、私に背中を向けて走っていってしまった。つ、つめたい・・(涙)

 

ポカテラおばあさんとカラチおじいさんとテラスの木陰に座っておしゃべり。あやぴーのお姫様ルックにフランソワも刺激を受け、かぶりものが欲しいと言うので、水色のタオルを髪の毛に巻いてあげたらしい。お姫様と王子様と扮した二人はいつものように広いテラスの上でひっきりなしに動きまくっていたとか。おやつにはカラチおじいさんがくれたアイス、マリー・ジョーがくれたキャンディ、そしていつも通りポテトチップスを食べ、私が持参したレモナードを二人で飲んだらしい。あやぴーとフランソワはしばらく私達の横で遊んでいたのだが、ポカテラおばあさんの上の上の階に住んでいるエリーズの家に呼ばれて遊びに行ってしまい、そのままずっと帰ってこなかった。こんなんだったら、もっと街中に長くいるんだった・・(汗)

 

しばらくしてあやぴー達はエリーズの家から降りてきた。お絵かきをしていたらしい。エリーズは中学校でフランス語の先生をしているだけあって、若いけど子供の相手がうまい。楽しい時間を過ごしたようだ。フランソワのおじいちゃんがお迎えが来る前だったが、あやぴーは「もう帰る。」と言ってみんなにあいさつをし始めた。私も御礼を言ってあやぴーの後を歩いた。

 

家に帰って少しテレビを見てから、帰宅した栗と庭仕事をし、お風呂に入って夕食。私と一緒に歯を磨き、おトイレを済ましてから寝室に向かった。あやぴーのベッドに一緒に入る。「今日、楽しかった?」と聞くと、「うん、楽しかったよ。」と言っていたが、「ママがいなくて寂しくなかった?」と聞いたら「寂しかった。」と答えたので、キューンとなって、あやぴーを抱きしめた。すると、「ママー、あやちゃん一人で寝たいんだけど。。。」と申し訳なさそうにあやぴーが言った。「ママのベッドはあっちでしょ?ここで寝ちゃだめだよ。」と駄目押し。自立してくれるのはうれしいけど、ちょっぴり寂しい私だった。。。

 

 

614(フランソワとの再会)

 

お義父さんの家にランチに行った後、あまりにも暑いのでどこにも出かけず家に帰ってきた。ポカテラおばあさんがテラスに出ていたので「こんにちは!」と大声であいさつをする。「パリから帰ってきたのね!どうだった?」とおばあさんが話し出したので、あやぴーと私と二人でおばあさんの家に顔を出していくことにした。栗は一人で家に帰るとのこと。

 

階段を登って行くと、フランソワがいた。あやぴーは「フランソワ!」と驚きながらもとても喜んでいて、二人でチュッチュッとほっぺにあいさつをしていた。かわいい。「せっかくだから遊んでいきなさいよ。」とおばあさんが言うので家の中に入ってパリの話やら、もうすぐ1ヶ月になるフランソワの妹の話などで盛り上がった。その間子供達は子供達で仲良く遊んでいたようだ。あやぴーに「そろそろ帰らない?」と聞いたら、「嫌!ママ一人で帰っていいよ。あやちゃん、ここにいるから。大丈夫だから。」と言うので、おばあさんにそう話すと、「一人で帰っていいわよ。あやぴーは後で送っていくから。」との返事だったので、家に帰らせてもらうことにした。私はたまりにたまっていたメールの返事を書き、その間栗は庭仕事に励んでいたようだった。

 

午後6時になったのでさすがに遅いと思い、おばあさんの家に迎えに行くと、フランソワのおばあちゃんであるイヴェットが(と言っても、「おばあちゃん」という感じがしない素敵な女性なのだけれど)、フランソワを迎えにやってきたところで、ちょうどみんなが家から出てきたところだった。あまり時間がなかったものの、お互いに近況報告をし、木曜日にフランソワのママが赤ちゃんを連れてくるから空けておくように言われた。あやぴーはフランソワとお別れのキスをほっぺにしあうと、おもむろに全速力で家に走り帰ってしまった。家の門の前から「ママ、早く!」とあやぴーが叫ぶので、みんなにあいさつをして、私も走って家まで帰った。

 

 

617(初めての遠足)

 

今日は遠足。バスで砂場と小さなプールがある大きな公園に行き一日を過ごすと言うことだったので、お砂場セットと、水着、タオル、日焼け止めクリーム、水、ピクニックランチをリュックサックに入れて持たせるようにと指示があった。私も付き添いとして一緒に行くことになっていたので、あやぴーのリュックサックにはお砂場セットと水着だけ入れて、あとは自分のかごの中に全て入れた。820分の待ち合わせに間に合うように急いで幼稚園に行くと、とりあえず子供達だけの集合だった。「10時にバスが出発するので、945分にまた来てもらえますか?」と言われガックリ。先に言ってほしかった。。。

 

家に戻ってから仕事のメールに目を通し、945分に再び幼稚園に向かった。あやぴーのクラスメイトであるウィッサルのママ、サリマも来た。サリマはアルジェリア人で中東的な美人。あまりフランス語が得意でないからか外国人の私に親しみを感じてくれているらしく、今回の遠足で一緒に付き添うことになったと話したら、とても喜んでくれたのだ。

 

先生に呼ばれて生徒が集まる中庭に通された。その瞬間ワーッと子供達が寄ってきた。「あやのママ?私達と一緒に行くの?」「ねぇねぇ、僕4歳になったんだよ。」「僕は17キロ!」「私も4歳になったの。」「ここ見て。山に行って転んじゃった傷なの。」などなど、ものすごい勢いで色々な子供から話しかけられる。ハイテンションの中で過ごす先生は、毎日大変なんだろうなぁ。。。

 

幼稚園がある場所は道が狭いので、大通りまで子供を連れて行ってバスに乗せる。クレール先生から担当の割り当てがあった。クラス1の悪がきバスチャンは私のグループに入りたかったようなのだが、先生が連れて行ってしまった。その代わりフィオナというおしゃれな女の子がバスチャンが離した私の右手を握りにやってきた。「あやぴーのママは、フィオナ、あやぴー、マルゴ、カミ−ユでお願いします。」と言われたので、子供達の手を握ってバスが停まっている場所まで向かう。女の子ばっかりだったので楽だった。

 

バスの中では私はバスチャンの横に座った。うちのあやぴーはマルゴと一緒に先生と一番前に座ってしまったのだ。あやぴーのことが気になって仕方がないのに、私の前に座っていたキリアンという男の子は延々と話しかけてくるし、隣のバスチャンは隙を見ては座席に立とうとし、それを見た別の子も席に立とうとして、移動中ずっと油断ならない状況だった。

 

遠足場所の大きな公園はニース北部にあって、一般公開はされていない。学校の遠足や体育の授業、夏休みの特別クラスなどで使うだけらしいのだ。今日はうちの幼稚園での貸切だった。門の鍵を閉めるので安心。ただ、うちのバスの運転手さんが道を間違えて、公園まで上り坂を15分ほど歩くことになり、子供達はゼイゼイ言っていてかわいそうだった。他のクラスはみんなすんなりバスで公園まで入っていたのに。。。

 

まずは荷物をピクニック会場のテーブルのところに置き、それからおもちゃの汽車がある砂場に向かった。子供達はみんな汽車に乗って楽しそう。ところが、運転席をめぐって男子間でものすごいバトルとなり、しかも、汽車の周りには小石が敷き詰められていたので小石の投げあいまでスタートし、先生は着いたそうそう大声を張り上げるはめになった。しかも、子供達はいくら注意してもすぐにケンカを再開するのだ。先生、お疲れ様です。。。

 

汽車の隣にある遊具コーナーに移動。そこにはお砂場があるので、お砂場セットを持ってきた子供達の道具を取りにピクニック会場に戻り、それぞれの子供達に手渡した。クレール先生も幼稚園からお砂場セットを持ってきていたので、みんな比較的平等に楽しく遊んでいたようだ。しかし、ここでも、道具を取られて泣く子、先生に怒られて逃げ回る子など大騒ぎの連続。そんな中、あやぴーは騒ぎに耳を傾けることもなく、ひたすらマイペースで遊んでいた。結構道具を持ってきていたので、みんなに貸してあげていた模様。

 

プールに入る順番が来た。水着に着替えさせ、日焼け止めクリームを塗ってプールに移動。「すべるから気をつけてね。」と私達の前にプールに入っていたクラスの先生に言われる前に、張り切ってプールの中を走り始めたテオが転んで太ももにすり傷を作った。号泣。テオ以外にも転ぶ子が続出したものの、水遊びはやっぱり楽しいらしく、ここだけはケンカがおこらなかった。私も靴を脱いで水の中に足を入れた。気持ちがいい。ウィサルのママが大きな水鉄砲(というか水バズーカ)を持ってきていたので、それを巡る戦いはあったものの、水バズーカの中に水を十分な量入れるまで待つ根気がある子はいなかったようだ。

 

(緑に囲まれたプール。水はたまっていなかったが、

子供達は水が出るシャワーに大喜びだった。)

 

プールから上がった後はお昼。先生と副先生が子供達が洋服を着替えるお手伝いをしていたので、私も何人かの子供の水着を脱がせ、タオルでよく体を拭いてから洋服に着替えさせた。おなかが空いた子供達が自分のリュックを開けてご飯やおやつを食べだしてしまうので、そのたびに先生が「お昼はみんながそろってから!もうちょっと待って!」と叫ぶ羽目になった。

 

ようやく全員着替え終わったところでお弁当。しかし先生は食べれない。子供達のピクニックランチの箱や、サンドイッチの包みや、ミネラル・ウォーターのボトルのふたを開けるのに忙しい。私はこのくらいは自分でやるべきだと思ったので手伝わず、あやぴーとのんびりサンドイッチを食べた。先生に手伝ってもらっても「メルシー」と言う子がいないことにやや憤慨。先生はみんなが食べ終わる頃にさささっとご飯を食べていた。休む間もなく「トイレ―!」と叫びだす子がいて、大勢を連れてトイレに消えた先生、、、仕事とはいえ、同情せずにはいられなかった。。。

 

ちょっと食休みをしてから敷地内を散歩。先生がへーゼルナッツの実やプルーンの実を見せたが、子供達はあまり興味を持っていなかった。食べれたらもっとおもしろかったんだろうけど。。。

 

お絵かきの時間には野外カンバスが設置されている場所に移動。あやぴーは要領よく紙とクレヨンをもらって、楽しそうに絵を描いていた。上手に描いている子がいたので、「上手だねぇ!」と誉めると、隣の子が振り返って「私も上手だよ。」と言うので、はっとして「うんうん、上手だね。」と誉めてあげた。この年でも色々考えるところがあるらしいので言動には気をつけないと。。。

 

お絵かきが終わってから再び砂場に移動した。ようやく子供達も疲れてきたのか、叫びやケンカは減少気味。あやぴーはウィッサルと一緒に遊んでいた。私もようやくベンチに座り、ウィッサルのママのサリマや先生達とわずかのおしゃべりを楽しんだ。

 

バスが245分に迎えに来て、あやぴーのクラスは一番で帰ることになった。帰りの道ではカミ−ユが「先生、歌を歌おうよ!」と声をかけ、次から次にフランスの童謡が飛び出した。時には振り付けつきで。あやぴーはまたしても私とは別の席だったのだが、後ろから娘が一生懸命歌をうたっている姿を見て、ホノボノしてしまった。しかし、それと同時に、あやぴーの幼稚園の思い出は日本ではなく、フランスなんだとちょっとだけ寂しい気持ちもあった。

 

道が混んでいたのでバスは4時ちょっと前に幼稚園に到着。普段幼稚園が終わるのは4時半なのだが、今日は特別に帰ってもいいですよと先生から言われたので、あやぴーを連れて家に帰ることにした。暑い中で一日過ごしたので、帰りにあやぴーと買い食いしたアイスクリームのおいしかったこと!

 

 

619(フランソワの妹)

 

午後をフランソワと過ごす恒例の木曜日。私達はもうすぐ日本に帰るし、フランソワ一家は7,8月と山の別荘に移動するので、今日は今学期最後のデートなのだ。フランソワのママも生まれたばかりの赤ちゃんを連れてきてくれるとのことで、前々から用事を入れないようにポカテラおばあさんから口をすっぱく言われていた。

 

焼きチーズケーキと出産祝い、プールで遊ぶと言うので水着の用意をしておばあさんの家に向かった。みんなはランチを終えてちょうどコーヒーを飲んでいたところだったので、私もごちそうになった。フランソワの妹、もうすぐ1ヶ月になるジャンヌはすやすやとポカテラおばあさんの寝室で寝ていた。毎度のことなのだが赤ちゃんの小さな手と小さな足の愛らしいさに目じりがたれる。フランソワのママのナタリーは絶対安静・自宅休養の妊婦生活を送っていたために、数ヶ月ぶりの再会だったのだが、出産前と全然変わらない様子に驚いた。とてもスリムで相変わらずきれい。「7キロしか太らなかったしね。母乳をあげているから胸は張っているけど、体重は前と変わらないの。むしろやせたかも。」と言っていた顔は、母親特有の安らかな輝きを放っていたように見えた。

 

しばらくの間、フランソワとあやぴーはソファに座り、仲良くテレビを見たり、人形で遊んだりしていた。午後3時を過ぎたところでプールに入ってよいというポカテラおばあさんからの許可が下りたので、二人とも喜び勇んで水着に着替え、プールにまっしぐら。小さなビニールプールにちんまりと座る二人の姿はとてもかわいく、ケンカをすることもなく楽しく遊んでいたようだった。おやつはいつもの通りポテトチップス。私が持ってきた苺味のVOLVICのミネラル・ウォーターが大好評で、フランソワは「Delicieux !(デリシュー=美味)」としきりに言っていた。

 

子供達は自主的にプールからあがり、いつものようにお庭の土で遊びだしたのだが、ここで、取った取られたのケンかがあり、あやぴーがフランソワに腕をつねられたと大泣きした。大人が様子を見に行くと、フランソワは走り逃げた勢いで転び、ひざ小僧にすり傷を作ってしまった。今度はフランソワが大泣きするはめに。。。フランソワはテラスから家の中に移動してもいつまでもぐずぐず泣いていて(多分眠いのもあるのだろう)、あやぴーも何となくぐずぐずモード。みんなで焼きチーズケーキを食べてから家に帰ることにした。

 

家に戻ってきたときに初めてあやぴーに微熱があることに気が付いた。それでぐずぐず言っていたのか。。。熱ざましのシロップを与え、寝室の布団に座らせてテレビを見せていたのだが、一人は嫌だったらしくダイニングにやってきた。しばらくその辺で遊んでいたのだが、ふと声が聞こえなくなったと思ったら、タイルの上で寝てしまっていた(汗)。。。これはあやぴーが病気の時にありがちな行動なので、やっぱり具合が悪いんだと再確認した。タイルの冷たさが気持ち良いからだろうか。。。

 

消化しやすいパスタを夕飯に食べると、「ママ、あやちゃんおねんね行く。」と自ら頼んできた。歯を磨かせて、トイレを済ませて就寝。日なたのプールに入れるからだと栗から叱られた。しゅん(涙)。どうか出発までに回復してくれますように。。。

 

 

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